過去の出来事 2013年 11月

あめイジング

2013年11月15日



11月4日@渋谷WWW。
りんご飴音楽祭無事終了しましたー!
ありがとうございました!ワショーイ!

りんご飴チームと水曜日のカンパネラで共催した初めての自主企画イベント。 至らないところも反省すべき点も多々ありましたが、 どうにかこうにか無事に終えることが出来ました。良かったヨカッタ。

アメイジング!「飴」だけに!

まずはこの日最高のステージを見せてくれた素晴らしき出演者の方々に、 御礼申し上げます。

要塞ライブ『松コース(一番豪華なセットのことらしい)』で 迫力満点の爆音を響かせてくれたAZUMA HITOMIさん。 独特の雰囲気で会場の空気をゆるっと包み込んだ落語家・瀧川鯉八さん。 パワフルでスキルフルなMCとキレのあるトラックで魅了したCharisma.comさん。

巧みなナイフ捌きに軽快な下ネタトークを挟みつつ鹿を解体した「酒麺房 さの屋」の佐野さん。 繊細さと狂気をはらんだ歌とギター1本の弾き語りで会場を静まり返らせた大森靖子さん。 華やかな演出で次々とJポップをかけつなぎ笑いとカオスへ引きずりこんだ西村ひよこちゃんさん。

手堅いスキルとクールな選曲でイベントのバランスを取ってくれたDJ Sleeperさん。 急遽スペシャルゲスト出演を快諾しデュエットの上に鹿の解体までやってくれたBiSのファーストサマーウイカさん。

まさかのバンド演奏で登場し会場を沸かせたりんご飴チームの皆さん。 そして最後に、ゆるーっとイベントを締めた水曜日のカンパネラ。

多くの素晴らしい出演者に支えられて見どころ満載なイベントになりました。 どうもありがとうございました!

一人一人のアーティストでも十分に濃いラインナップ。 それが立て続けに5時間以上も続くという、 某・金田氏いわく「超、高カロリーなイベント(笑)」になりました。 観ているだけでお腹いっぱい。胃もたれ上等、胸焼け必至の内容でお送りしました。ドスコイ。

そんな中でも個人的に最も心に残ったのが『鹿の解体』

コムアイがどうしてもやりたがっていた企画。 今だから言えますけど私、始まる前は 「鹿の解体マジでやるのか…。お客さん引いちゃうんじゃないか…」 とちょっと危惧していました。

が、実際ふたを開けてみればそんな心配もどこ吹く風。皆、興味津々で見入ってました。

「これで皮がきれいにはがれます」「おおー。」
「前足が外れます。」「おおー。」
「はい、これがロース。おいしそうでしょ?」「おおー。」

解説が入るたびに歓声が上がったりして、あれ?なんかウケてるじゃないか! 当初は場の空気を和らげるためにBGMを流すつもりでしたが、 そんな野暮なものは必要ありませんでした。

コムアイとウイカちゃん、かわいい女の子が健気に頑張る姿に 会場の雰囲気は終始和やかムード。そして半端なかったのが佐野さんのトーク。 あんなに爽やかに下ネタを挟めるのはこの人と福山雅治ぐらいのもんじゃなかろか。 鹿の解体もさることながら私はそちらのテクニックもご教授願いたいと思いました。 いやーおもしろかった!

AZUMA HITOMIさんも事前では「鹿の解体とか観るの絶対無理です!」って拒絶していたのに、 いざ解体が始まったら普通に見て、そのあと鹿喰ってました。おい(笑)。 「こういうのって意外と女の子の方が平気なんですよ」とコムアイ談。ふーむ。

お客さんも興味を持ったのか、お腹が減ったのか、 鹿肉のケータリングコーナーはあっという間に完売。 命をいただくということ、食べるということ、解体するということ。 いろいろ考えて、観て、食べる。とても有意義な体験になりました。 結果的にはやって良かったと思っています。ありがとう鹿!


皆様こんばんわ。ケンモチです。


と、まあそんな調子でスタミナ満点な演目でお腹いっぱい。 途中に何度か登場していたコムアイはすでに体力を使い果たしたのか満身創痍の状態。 トリのライブで歌詞飛ぶは、MCグダるは、お菓子投げ忘れるは、と明らかに集中力が 切れてお疲れモードでした。

いやはや…。(;´▽`A``

それでも盛り上がってくれる会場、渋谷WWW。お客さんの温かさ!ありがたやありがたや。 水カンはファンの皆様の声援に支えられて成り立っておりますー!

そんなこんなで、終わったりんご飴音楽祭。
打ち上げで深夜4時まで飲んで、ディレクターFの家に泊めてもらった…のだけど後半の記憶がさっぱり無い。 ここ数か月間背負っていた肩の荷がおりて、フッと気が抜けたのでしょうか。よかよか。

これでようやく枕を高くして寝、、、制作に専念できます
(ノ ̄□ ̄)ノ 寝れないのかよ!

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ニュースです。ニューカレドニアです。

【水曜日のカンパネラ / 羅生門】
発売日 : 10月9日(水) 価格 : 1500円 収録曲 : 8曲
販売店 : タワーレコード全店・VV下北沢店
絶賛発売中。タワレコメン展開させていただいております。

【テレビ朝日系「musicるTV」】
11月18日深夜1:21-1:51 テレビ朝日系
「もしかしたら売れるかもしれない メジャーデビューしてないアーティストが見れる店」 というコーナーに水曜日のカンパネラが出るそうな。地上波テレビに出るとかヤバいw

【音泉温楽2013・冬】
12/7(土)-8(日)信州長野 渋温泉@金具屋
出演アーティスト:DE DE MOUSE / 前野健太 / 水曜日のカンパネラ
ビッケとカツマーレー / Naturally Gushing / チャラン・ポ・ランタン
肌感覚共有型日本宴会様式温泉×音楽フェスティバル『音泉温楽』。 旅館を貸切りって1泊2日温泉と音楽にどっぷり浸れるという、なんとも贅沢なフェスです。 出演者も豪華なのでとても楽しみ!

その他のライブ情報は「水曜日のカンパネラ公式HP」にて。

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ってことで水曜日のカンパネラが地上波で見れます。 やばい、事件です。楽しみです。

さて、最後は気になったモノのコーナーだよ!


その1 『水中、それは苦しい / まじんのおのようこ』

トラッド、アイリッシュ、フォークに、意味不明でパンクな歌詞がのっかるシュールなバンド (って解釈でいいのだろうか?)。 フィドルの奏でる哀愁と優雅さ、やたら存在感のあるドラム、ギターとボーカルのやけっぱちさ。 そしてベースがいないから音がガリガリ。でもそのバランスの悪さがいい。 この曲を聞いて速攻でCDポチりました!最近ずっと聞いています…。病みつき。
ドラムの吉田さんの カメラ目線アングルverも捨てがたい。
あとこの曲もおすすめ。「芸人の墓」


その2 『Takenoko▲ / サマーデイズ』

スクスク成長がコンセプトのなつき、ゆりの二人からなるアイドルユニット、 Takenokoさん。 よく水カンの対バンでご一緒させてもらってます。 キレキレのダンスと矢継ぎ早な歌詞、和風テイストのお祭り感、 そしてなんといってもファンの異常な盛り上がり。 テンションMAXタカタ。 初の全国流通盤CDとなる「サマーデイズ」には表題曲のほか、 「TAKENOKO▲」「応援歌かかっ!」「サマーデイズ-Remix-」の全4曲が収録されております。 どの曲も盛り上がります!個人的に、 ジャージに三つ編みにふりふりスカートにスニーカーっていう画がすごく好き。 やっぱりアイドルのコスチューム設定って大事だよなーって思います。 「タケノコなめたらあかんぜよ!」


その3 『フジロッ久(仮) / ニューユタカ』

日本語フォーク・ロックを基調としつつ、HIPHOP、戦前の冗談音楽、昭和のアニメの主題歌、JUNK、ディスコなど、 ありとあらゆるジャンルの音楽を消化、融合し、ユニークな音楽性でカルトな人気を誇るパンク・バンド、フジロッ久(仮)。 前作から2年半ぶりとなるニュー・アルバム『ニューユタカ』(タカタではない)をリリース。 ってことでそのダイジェスト予告編がUPされてます。にぎやかさと享楽さの中にも、 どこか哀愁や切なさがよぎる。 曲が終わるころには踊って笑って泣いているというよくわからない感動を味わうことになります。 そしてVo/Gtの藤原亮さんの声が良いです。思い切り叫んでも嫌な声にならない。 あと名前に(仮)が付いていると『アップアップガールズ(仮)』みたいな感じで フレッシュな気が…するようなしないような。

最後に、前作のアルバムからも一曲ご紹介。
『フジロッ久(仮) / はたらくおっさん』
本当に声が好きすぎる。この曲聞いたら明日からも頑張れる。


その4 『橋本環奈』

福岡のご当地アイドルグループRev. from DVLのメンバー。 アクティブハカタ(タカタではない)所属。 可愛すぎるアイドル!とネットで話題になるや否やほんの数日でテレビでも取り上げられて一躍人気者になってました。 千年に一人の逸材とか、天使とか、それはちょっと言い過g可愛いがな! そのままでも十分可愛いけど表情やしぐさがなお可愛い。イイネ! 写真映りの良し悪しでけっこう印象が変わる子ですが、 ネットで話題になった奇跡の一枚写真は本当にチョイスが最高だった。 本当に神がかってる瞬間ってかんじの写真ですよね。 天使はここにいたか。


その5 『ウォーズまん / ファミリーマート』

ファミリーマートとキン肉マンのコラボ商品。 数あるキャラの中でも「肉」の質感が全くしないウォーズマンを食品に採用したファミリマートの チャレンジ精神を高く買いたいと思います。 原作では残虐ファイトを得意とする超人、なんかカワイイルックスになっちゃってます。 しかも中身はカレー。これじゃカレクックじゃないか、という突っ込みは置いておいて。 味は普通においしかったです、普通です…。 サイズはちょこんと小さいのですがお値段180円と少々高め。 おそらく皮の部分にお金かかってるんでしょうな。 ちなみにこの後もキン肉マンの第2、第3のコラボ商品が出るそうです。 ウォーズまんを超える衝撃はあるのか。期待です!


その6 『明星クイックワンプライム / ビーフシチューヌードル』

1分間で素早くできる"食べるスープ&ヌードル"「明星Quick1シリーズ」が 1ランク上の濃厚スープにこだわった「プライム」として新登場。第一弾はビーフシチュー味。 小麦と油脂で自然なとろみを付けたルーに、タマネギや牛肉をじっくりと煮込んだスープベースの濃厚な旨みを加え、トマトの酸味を効かせ …ええーい、ごちゃごちゃやかましい! とにかく俺は一分でも一秒でも早くビーフシチューを食べたいんだよ! という人にピッタリな商品。麺がやわらかくなるのが早く、 かつ量も多めなので即効でかき込むのがよろしいかと。 油断しているとラーメンだったものがどろどろのラザニアのようになります…。 (まぁ、それはそれでおいしいのだけど)


そんなかんじだウェイ。

さあもう2013年も気がつけば11月後半、そろそろ年末です。
つい先日まで台風が来たかと思えば今日は木枯らしが吹くという、寒暖の激しいこの季節。 皆様も体調など崩さないようご自愛くださいませ。

気温が下がってくると日本酒・焼酎がおいしくなってきますからね。 寒い時は酒飲んであったまろうー! 年末年始は旨い酒飲むぞー!

2013年もう一息、そろそろラストスパートで駆け抜けるぜー。

ではでは。
またね。

ちゃおー。

もし売れ

2013年11月30日



「もしかしたら売れるかもしれない
メジャーデビューしてないアーティストが見れる店」

MusicるTVのコーナー略して「もし売れ」にて。
どういうわけか水カンが出ちゃいました。ありがとうございます。 ちゃっかり公共の電波に乗っかちゃった。地上波とかヤバす。 ワクテカしながら見ちゃいました。

どれどれ…MusicるTV。ぽちっとな。
お、コーナー始まった…わくわくドキドキ。
そして次は…水曜日のカンパネラ!テロップキター!
おおー!出た!すげー!テレビにコムアイきたー!
人情!人Jyええもう終わり?!早ぇ!

想像していたより意外と短かったVTR。 何をやっているのかさっぱりわからんうちに終わりました(笑)。 ヒャダインさん、綾小路さんのコメントも予想通り、けっこー辛口。 いや、これは辛口というよりも普通にコメントに困ってる感じ。

「惜しい!しか感じないね」
「違和感だらけ」
「単純にもったいない」
「いきなり人情って言われても…」

いやはや、まったく正論過ぎて辛い(爆)。
確かにあのライブのVTRを観ただけじゃ違和感しか残らないわな。 私がコメントする立場だったら「惜しい!」とも思ったかどうか…。 むしろ二人が気を使って言葉を選んでくれているのがわかるわな。 あぼーん。

水カンの毒はじわじわと効いてくる遅行性のタイプなので、 瞬間的な沸点がそれほど高いわけではありません。 一瞬で人の心を掴むのは苦手なんだなーと思いました。

中でも個人的に印象的だったのが前山田さんの「グループにした方が良い」 「一人でやらすには、あまりに酷過ぎる」とのコメント。

確かに、普通はそうなりますよね。(;^_^A
何を隠そう、私も当初はそう考えていました。
グループにするつもりでした。

グループにすれば声に厚みも出るしパフォーマンスにもボリューム感を出るし。 それも無理ならダンサーつけようとか、DJ風の人立てようとか、そんな案もありました。

でも最終的には、コムアイが一人でライブをやるスタイルに落ち着きました。 今は本当にそれで良かったと思っています。

一人で歌って、MCして、PCで音出して。 ステージは彼女の一人舞台です。 プロデューサもディレクターも一切手を出さず、 観客席側でお客さんと同じように見守っているだけです。

「一人でやらせるにはあまりに酷過ぎる。」 まったくもってそのとおり。 今でもコムアイのステージを見ていると「本当に大丈夫なのか」 と我々もヒヤヒヤすることが多々あります。 あやうさ、つたなさ、もろさ、いろいろひっくるめて 「この子一人放っておいては危ない」と勝手に危機感が沸くのです。

それが水曜日のカンパネラの違和感であり、未完成さであり、 裏を返せば「なんだか気になってハマってしまう」要素なのではないかと思います。 普通のアーティストだと不要な部分がけっこう重要なのです。

例えるなら玉ねぎみたいな。
たまねぎの皮ってむき続けると食べるところが無くなってしまうでしょ。 カンパネラから「違和感という皮」を排除し続けたら 何も無くなってしまうんですよ。 「なんかおしい」「しっくりこない」「居心地が悪い」 そんな雑味をコトコト煮込むといつの間にやら良い出汁が出てくるんです。

たぶんね。


皆様こんばんわ。ケンモチです。


と、まぁー。
そんなかんじで何事もなくシレッと終わったTV放送でしたが。 むしろ私が嬉しかったのはその後。 放送を見てくれていた方々のツイートコメントでした。

「確かにおしい感じしかない、というのはわかる…」
「いやいやあんな批評は違う」
「辛口評価なのが悔しい」
「コムアイが壇蜜みたいだった」
「違和感しか残らない」
「その違和感が良いんだ」

と、みなさん喧々諤々のコメントを残してくれていました。 もちろん賛否両論ありありなのだけど大事なのはそこじゃなくて。 いや、もう、なんでみんな、そんなに親身になって考えてくれるのって(涙) 嬉しすぎますがなー!

皆さんの熱いツイートだけで私はどんぶり飯3杯イケます!

あと、前山田さんと綾小路さんが何気に「ケンモチさん」て言ってて、 興奮したのはここだけの秘密。

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ニュースです。ニュートラルです。

【水曜日のカンパネラ / 羅生門】
発売日 : 10月9日(水) 価格 : 1500円 収録曲 : 8曲
販売店 : タワーレコード全店・VV下北沢店
まだまだ絶賛発売中。買う鹿!

【音泉温楽2013・冬】
12/7(土)-8(日)信州長野 渋温泉@金具屋
出演アーティスト:DE DE MOUSE / 前野健太 / 水曜日のカンパネラ
ビッケとカツマーレー / Naturally Gushing / チャラン・ポ・ランタン
肌感覚共有型日本宴会様式温泉×音楽フェスティバル『音泉温楽』。 旅館を貸切りって1泊2日温泉と音楽にどっぷり浸れるという、なんとも贅沢なフェスです。 出演者も豪華なのでとても楽しみ!

その他のライブ情報は「水曜日のカンパネラ公式HP」にて。

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ライブしに温泉に行ってきます、『音泉温楽』。 会場となる旅館「金具屋」は 千と千尋のイメージになった場所だそうです。ああ!楽しみ過ぎる! 湯治!湯治!


さぁ、最後は気になったモノのコーナー。
快調にすっとばしていくぜー!


その1 『禁断の多数決 / トゥナイト、トゥナイト』

尾苗愛、ローラーガール、シノザキサトシ、はましたまさし、 ほうのきかずなり、処女ブラジルの6人組からなるバンド禁断の多数決。 最近出たアルバムより一曲紹介。 彼らの過去作「透明感」に通じるような、 開放的でヤングでセンチメンタルでサイケデリックなアンセム曲。 イントロの小林克也の曲紹介もイケてるというよりなんだかノスタルジーを感じち ゃったりします。 そしてPVがいい。女子メンバー3人が入れ代わり立ち代わり キャハハウフフでちょっとエッチ。さわやかなエロス。 いいなー。私も女子メンバーに囲まれてバンドやりたいなー。 ちなみに最近出たセカンドアルバムは 『禁断の多数決 /アラビアの禁断の多数決』で、 12月12日渋谷WWWにて日本での初ライブ『宇田川の禁断の多数決』 を開催するらしい。 なんかもうややこしい。どんだけ多数決したくないんだよw!

サイボーグカオリちゃんとのコラボも面白いです。
CYBORG KAORI and 禁断の多数決 session


その2 『青葉市子と妖精たち / STAR FRUITS SURF RIDER』

17歳でギター1本の弾き語りをはじめ、 2010年にデビューするや否や多方面で絶賛された音楽家、青葉市子さん。 これは「青葉市子と妖精たち」という名義で2013年元日にOAされた NHK-FM「坂本龍一 ニューイヤー・スペシャル」の スタジオ・セッションの模様。 妖精たちという可愛らしい名前で集まったのは 細野晴臣、坂本龍一、小山田圭吾、U-zhaanという 恐ろしいほどの豪華メンツ。みんなおっさんじゃねえか! そんなベテラン勢の中にあっても全く引けを取らない青葉さんの歌声と存在感。 ヤバす。 コーネリアスのカバー曲ですが原曲とは全然違った アプローチでおもしろいです。すっかり彼女のモノになっている。 そしてユザーンのタブラと深いディレイによって かなりダブい空間が演出されています。ゆらゆらじゃー。 10月に出たばかりのメジャー移籍第1弾となる4枚目のアルバム『0』も大変おすすめ の大傑作です。 アルバムについての青葉さんのコメント、 「青葉市子の穴へようこそ。」だそう。…なんか怖い。

『青葉市子 / 私の盗人』
この曲もおすすめ。安らぎと不安が交互にやってくる不思議な曲。 この人の頭の中はどうなってるんだ…。


その3 『Klan Aileen / Astroride』

2008年結成のロックバンド、Klan Aileen。 ヴォーカル、ギター、ソングライターの松山さんが リズム演奏からミキシング、マスタリングまでほぼ一人だけで作り上げた作品だそ うです。 これが2012年の日本人のバンドと思えないほど 60sのサイケでアシッドなロックテイスト。 テープの逆再生的なトラックやエコーのかかり具合がやたら 危険でクソカッコイイです。 英語の発音から歌い方までも壕に入っていますね。 Youtube上には他にも エリオットスミスのカバー などがUPされていて、 そちらも雰囲気ばっちりハマってます。ふつくしい。 うーむ、今なにをやるのがおもしろくて個性的なのか。 よく考えられてますね。やっぱりコンセプトって大事。


その4 『揚げパンサンド / ファミリーマート』

甘いポテトサラダをはさんだサンドイッチにパン粉をつけて 油でフライ状に揚げた、通称『揚げサンド』。 長崎県、佐世保のご当地名物。「秘密のケンミンSHOW」でも 放送されたけっこう有名な存在だそうな。 「食パン」に「パン粉」をつけて揚げるという発想がもう最高にナンセンス。 案の定、油吸いまくり。ちょっとレンジで温めたら鬼のように油が出てきました。 過剰なエネルギーにガッツを感じる。 むしろガッツしかない。あふれんばかりのB級感。 朝から胃もたれ上等でした。 えっ?味?そりゃソースかけたらフライは何だって美味いんだよ。


その5 『雪見だいふく / とろーりカラメルのプリン』

冬食べたくなるアイスの代名詞、雪見だいふくの期間限定フレーバーです。 カスタードプリンアイスの中にとろーり濃厚でビターなカラメルソースが入ってい ます。 ちょっぴり苦みの効いた大人の味でした。餅自体にもカラメルが練りこまれていて もウマいです。 少し常温で置いておいて柔らかくなってから食すとよりとろーり感がましてGOOD!


その6 『冷え知らずさんの生姜とん汁うどん』

永谷園「冷え知らずさんの生姜シリーズ」とエースコックのコラボレーション。 鰹だしや野菜の旨みに生姜をしっかり効かせた豚汁。豚肉、油揚げ、人参、ねぎに うどんが入っております。 ショウガの風味が何とも言えないですね。昔はよく食べていた生姜入りの豚汁。 そういえば実家を出てからはほとんど豚汁なんて食べていなかった、と。 食っているうちに急にノスタルジーを感じた今日この頃。 冷え知らずさんになれるかどうかわかりませんが、 なんとなく心はポカポカしたのでした。


ほいほいほーい。そんなこんな11月でした。

2日ぐらい前から急に寒くなり始めましたね。
ついに来たかね冬ショーグン。 部屋に暖房をつける習性のない私は布団に入りながら酒飲んでるのですが、 毎晩のように寝落ちしております…。

わかってるならやるなよ!って自分でも思うんですがね。 酒飲んでぐだーっと寝転がっているのが気持ちいいんですよ。 寝落ちして風邪をひいたりしないよう気を付けマッスル。

さぁ、2013年もあと1か月!
やること全部終えて、さっぱり2014年を迎えるべさ!

ではでは。
またね。

ちゃおー。