過去の出来事 2012年 8月

ウォブる!

2012年8月15日



やぁやぁみなさん。今日も元気にウォブってますかー!

ウォブらない、ウォブります、ウォブる、
ウォブるとき、ウォブれば、ウォブれー!

はい、いきなりの五段活用をかましてしまいました。
コレ何かと言いますと『ベース』のことです。

【Wobble】ウォブル
ぶるぶる・がたがた・ぐらぐらする。

「グォォォォ!グゴギガガガ!ドゥードゥドゥドルルル!ギャワワワワ!」 アシッドでエグい、ダブステップとかでよく使われるベース音、 あれを『Wobble Bass』というのだそうな。 クレイジーな低音で頭クラクラが腰ガクガク!まさに言いえて妙ですね。

で、先日Youtube徘徊していたところ、
たまたま『How to wobble bass』(ウォブルベースの作り方) みたいな動画を見つけたのです。 ふむ、そういえばアレどうやって作ってるんだろう?

『How To Make A Dubstep Beat』
『How To Make Wobble Bass In FL Studio 』

どれどれと動画を見てみるとああなるほどこりゃすごい、と感心しきり。 まさにDTM世代ならではの音づくり、精密な波形編集の賜物でした。 一音一音ごとにフィルターやアンプで変化をつけてるんですね。

私は普段、あまり細かい波形編集をしないのですが、 PCの大画面で多機能なツールで作るとこんな発想が出てくるものか…と、とても新鮮な手法に見えました。 まさにツールがアイディアを生む、というのでしょうか。

いやいや、これはすごいためになるぞ。
今はこうやって音作りの手法がYoutubeとかに紹介されてるのですね。 学ぼうとする気持ちさえあれば無限に窓口は開かれているんじゃないか! 感心しつつ、他の動画もいろいろ見てみました。

ここ数年のトレンドっぽい音作り。
2000年代前半のころと結構違うんです! コンプもゲートもリバーブも、私の知らない使い方をしていました(笑)。 目からうろこじゃー!はぅはぅ!(゚∇゚*)

こういうワザって、今、打ち込みで曲作っている人たちの間では常識なのかな。 ヤバい、俺、おっくれてるぅー!

考えてみれば近頃は、新しい音づくりをとんと学んでいなかった。 なんとなくいつもの手癖でやることが多かった。 物作ってるのに、新しいことを知りたい・やってみたいと思えなくなったら致命的だわな。

いやぁ、もっと勉強しなきゃ!反省!
人は生きている限り、日々勉強でありんすね!
Youtube先生にいろいろ教えてもらおう。


皆様こんばんわ。ケンモチです。


あ、そうそう。
私、31歳になりました。
わぁ、すごく中途半端な数字!どうでもいいー!うふふー☆

振り返ってみる30歳としてすごしたこの一年。 ぽつぽつと小粒なリリースはあったもののこれといって表立った活動が無かったような。

なんでしょうね、、、 傍から見たらただこうして定期的にくだらない日記を更新しているだけの オッサンのように見えていたかもしれない。

ふふふ・・・まさにそのとおりだ!|  ̄∀ ̄ | ドヤッ!

いや、ちがうちがう。
いろいろと日々頑張っていたのだーっ!
ただまとまった形になっていないだけなんだーっ!
いつになったらまとまるのかわからないんだーっ!(涙)

自分が31歳のうちに何とかします。
もうしばしお待ちくださいませー!

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はい、ニュースです。

…特にナス。なすっこきゅーかんばー。

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さて、最近のハマりものコーナー。

『ペヤング 激辛カレーやきそば』

辛いもの好きの間でウワサとなった 『ペヤング 激辛やきそば』。 第2弾はカレー味だそうです。 見た目は普通なのに食べてみると鬼のように辛いというこのシリーズ。 第一弾はめちゃくちゃ辛くて味もへったくれもなかったのですが、 こちらはわりと常識的な範疇での辛さ。 確かに辛い、けど焼きそばの味はちゃんとわかる。カレー味もする。 うん、これなら普通においしいぞ。夏っぽくて良いんじゃないかと!

『ミミズクと夜の王』

電撃文庫のライトノベル。 なのですが挿絵とか派手な表紙とかは一切ありません。 でも、おとぎ話のような読みやすい文章なので その気になったらすぐ読めちゃうかと思います。 まっすぐで純粋な良い話。人の温かさが伝わってくるじゃねぇか。 感動して泣きました。心がじんとしたぜ!

『ZEUS』

最後に刺激物をもう一発。 ガムの名前で「ゼウス」て。無駄に仰々しい。 ピリッと辛口で味が長持ちします。 「Stride」とか「Fit's」とかありますけど、この「Zeus」が一番好きです。 私的には一枚だと量が多いので半分にちぎって食べています(笑)。 一箱12枚で24回食べれるのだ、お得!エコノミー!


はいーそんなかんじです。

さぁーて今日も無駄に頑張るぜー!
辛くなったときは魔法の言葉で自分を元気付けています。
「の・ぶ・な!の・ぶ・な!」 ヽ( ・∀・)ノ

ではでは。
またね。

ちゃおー。

私、気になります。

2012年8月31日



右足の薬指がえらいことになりました。

2週間ほど前のこと。
足の指にかゆみと水ぶくれができ、やがて痛みと腫れが出てきました。 水ぶくれがつぶれて出血、そこからまた増殖、の繰り返し。 どんどん広がる友達の輪!やめてー!

足の指といえば、何年か前に水虫になったことがあったのですが。
その時は市販の薬を塗っていたらすぐに治ったんです。 今回も同じようなケースだろうと市販薬を塗っていたのですが…一向に治る気配なし。 むしろ病状は進んでいるもよう。

うーん。水虫も悪化すると痛くなるもんなんだろうか。
痛い、かゆい、指が腫れていて靴が履けない。 あと増殖のスピードがハンパないんだ、パトラッシュ。

もうだめだ、観念して医者に行こう…。

「今日はどうされました?」
「水虫が悪化したみたいなんですが」

「はい、じゃ、ちょっと足見せてもらえますか。
ああ…。あーこれ。これは水虫…じゃないですね。」
「え?」

「感染症ひきおこしてますね。ひょう疽かな。」
「ひょうそ…?」

ひょうそって何?聞きなれない言葉。
『私、気になります!』(それは氷菓)

まぁ、とりあえず医者に診てもらって原因がわかった。 薬ももらってひと安心。 ともかく水虫の悪化じゃなかったんだね。よかった、よかった。 気分も晴れ晴れし、帰路についたのでした。

あ、ところで「ひょうそ」って何なんだろう?
帰ってからネットで調べてみました。 カチャカチャ。

【ひょう祖】
足の指が「黄色ブドウ球菌」等の細菌が感染して起こる病気。 赤くはれてズキンズキンとした激しい痛みがあり、 炎症が深い場合には関節や骨が侵されて指趾を曲げることもできなくなる。 進行すると爪をはがして手術することもある。

水虫のほうがマシだった件。
オイオイちょっと待てよ。なにこの物騒な病気。
爪をはがして手術とかやめろ。暴力反対。

「黄色ブドウ球菌」とか、可愛らしい名前して何てことしてくれんのコイツ。 しかもこんな恐ろしくやっかいな菌のくせに、 自然界にはそこら中にいるそうな。 なんと人の鼻の中にまで常在しているとか。 自然って、人の体って不思議ね。

ってことはなんだ。
寝ている間に足の指でハナクソでもほじったんだろうか俺は。
ずいぶんと器用なことしたもんだよ。


皆様こんばんわ。ケンモチです。


その日からお医者さんの出してくれた塗り薬と飲み薬を服用しはじめ、 少しずつ改善に向かっています。

「ウリウリウリウリィィィィィ!フハハハハハ!
細菌ふぜいが!俺様にたてつくとどうなるか教えてやる。
抗・生・物・質!抗・生・物・質!抗・生・物・質!」

死滅していく黄色ブドウ球菌をイメージしつつ軟膏を塗りたくってしたり顔。 こういう不躾な雑菌にはキチンと大人社会の厳しさを教えてやらねばならないね。 医療の力は正義!メディカル・ジャスティス!

だんだんときれいに戻っていくMy薬指ちゃん。 靴が履ける!歩ける!走れる!何でもない当り前の事ができる喜び。 健康体って素晴らしいッス。

しかし、病院の先生ってやっぱり凄いですな。 独自療法を過信せず、酷くなる前に診てもらった方がいいですね。 みんなも行こう。レッツホスピタル!

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はい、ニュースです。

まだだいぶ先ですが、 11月にデザインフェスタ、あともうひとつイベントに出る予定です。 詳細はまた後々。

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さて、最近のハマりものコーナー。

『石川佳純』
カスミンです。今さら説明不用の天才卓球少女です。
ロンドンオリンピックで大活躍していましたね。 ぴょんぴょんジャンプ、かわいいyo-! 飾らない雰囲気が卓球まっしぐらってかんじでいいです。

世間がオリンピックに沸いていたころはまったく興味なかった私。 銀座の凱旋パレードの人ゴミとか見て、内心「アホかよ…」と引いた目線で見てました。

アホは私でした…orz。
今頃になって後追いでハマってます。 ああ、なぜリアルタイムで応援しなかった、俺! バカバカバカー(ぽかぽかぽか)。 こんな俺をラケットでしばき倒してほしいよ。ハァハァ。

そんな石川佳純に松岡修三がインタビューしている動画。 難易度高いピンクの服の着こなしが必見です(笑)。
『石川佳純 16歳が起こした奇跡』

はい、次。

『Tomato'n Pine / PS4U』(←音が出ます)

戦わないガールズユニット、トマパイ。
ついに1stフルアルバムをリリースしました。 既発のシングル曲は言わずともがな、 さわやかさあふれる素敵な曲のオンパレードです。 トマパイの曲は聞いていてホント心地が良い。 3人の声は若さと清涼感にあふれていて、オッサンに元気を与えてくれます。

夕方ぐらいにチャリンコに乗りながら聞いているとそのまま飛び上がっていきそうなくらい、心地よい(ETみたいに)。 夏の暑さも、楽しさも、ドキドキわくわくも、終わる切なさも、全部がこのアルバムに詰まってる。

ちなみに「なないろ☆ナミダ」は2011年の私的BESTソングです。 踊れカルナヴァルも、ジングルガール上位時代も良い。 が、しかし。PVがどの曲もダサいの…。まぁそこはご愛嬌なのです。

『Syrufit - invulnerable』

東方アレンジものの中で個人的に特に好きなのが 『Syrufit』 ってサークルです。 今年5月に出ていた新譜の中にものすごい曲が入っていました。 あまりの神々しさにガクブルです。ケツの穴がヒュッてなりました。 カッケェェェェ! 無粋なコメントはしません。もう、ただ、聞いてみてください。 そしてみんなのケツの穴もヒュッてなろう!

はい。

そんなかんじで日々を過ごしております。
瞑想し迷走する毎日。五里霧中です。
俺の明日はどっちだ!もっと光を!

うぇいうぇいうぇいうぇーーーーい。

ではでは。
またね。

ちゃおー。