過去の出来事 2012年 7月

テラった。

2012年7月15日



京都で寺みてきました。

龍安寺仁和寺です。
友達に誘われたのでホイホイ着いていきましたとさ。チェキ僧、僧

京都の寺めぐり、などというと関東育ちの自分にとっては立派な旅行のイメージ。 それが関西に住んでいる今なら家から一時間ちょいで行けちゃう。 しかも阪急乗って行けばたったの390円。安くて近い。 まさに「そうだ京都に行こう」ぐらいの軽いノリで行けるのです。

いやぁ、なんだまぁ、人生たまには転勤で飛ばされてみるもんだ。

気軽に行けるとなると気分的にも余裕が出てきます。 あくせく駆け足で観光めぐりする必要もナイチンゲール。 半日かけて寺を二つ、のんびりめぐるぶらり旅。 なんか贅沢じゃね。

龍安寺の石庭、仁和寺の五重塔、金剛力士像、御殿などなど。 建物自体も、そこから見える景色も本当にすばらしかったです。 ああそうか「ふつくしい…」とはこういうことか。思わず声に出しましたわ。

悠然とした庭を眺めるにつけ、いずれは俗世を捨てて仏門に入るのもいいかもしれんなぁ、などという想いが頭をよぎる。 もっと言えば、将来僧になってピザ屋の彼女にもなってみたい。 そしたら誰か僕をグレッチで殴ってくれるのか。

でもここは丸の内じゃなくて仁和寺。
日々の喧騒から癒され、心のヨゴレがきれいに浄化。 憑き物が落ちたようにスッキリ。 さらに打ち寄せる波のような刺激もじわじわと感じてきました。 良いものもらったぜ。

いやぁ、行く前は「友達に誘われたんで着いていく」って感じだったのですが、 正直いってみたらメチャクチャ楽しかったです。誘ってくれてどうもありがとう。


皆様こんばんわ。ケンモチです。


あと単純に美しい自然が気持ちよかったです。
木、花、池、滝、雲、空などなど。マイナスイオン浴びまくり。

境内の独特な空気っていうんですか、あれ良いですよね。 門や鳥居をくぐり線香の匂いをかぐとそれだけで 違う世界に行けるようなかんじがします。 体が凛とします。線香ハルシネイション。

いやー楽しかった。
大阪に引っ越してきてからというもの、 一人の時間が多くなりついつい家に閉じこもがちでしたが。 やはりたまには外に出てリフレッシュするのも大事だな、としみじみ思った出来事でした。

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ニュース…は、しばらく予定なしです。(´・ω・`)

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ほいじゃー、最近気になったモノコーナーいってみよう。

その1  『坂道のアポロン』

ジャズを通して二人の少年の瑞々しさを描いた青春アニメ。 「カウボーイ・ビバップ」を手がけた渡辺信一郎×菅野よう子の黄金タッグ再び! ってことで期待しておりました。 やはり音楽がなんともすばらしかったですね。 アニメ用の音楽ってレベルではなく、しっかり丁寧に作られた音楽でした。 雰囲気だけじゃないジャズのおいしいところをしっかり表現していました。

特に感動的なのが7話の文化祭での演奏シーン。 場つなぎの即興が次第に熱いセッションになっていく様、グッと来ます! こんなの文化祭でやったらモテモテになるわな…。

興味が出てきた人はアニメも全部観てみましょう。 なかなか渋いストーリーでお勧めです。うぇい。

その2 『乃木坂46』

「ふははは!俺がこんな普通のアイドルにハマるわけなかろうがっ!」
って思っていたんですが、やぁ、すみません、なんだ普通にハマっちゃいました。 なんなのコレ。みんなメチャかわいいんですけど。 推しメンが一人に絞れません!

最近は制作に行き詰ったら「乃木坂ってどこ?」の動画を観て、リフレッシュしています。 おいでシャンプーーー!

その3  『Nhato』

最近発売になったNhatoさんのフルアルバム「ETUDE」が良い感じです。 質実剛健で手堅い造りのテックハウス、トランス。 音はギュッと引き締まっていてブッ太いといのですが、 日本人的な耽美なメロディが心揺さぶります。なんか、懐かしい。 この若さでこの音作り、恐ろしくてガクブルします。

さらに彼の素敵なところは、こういう硬派な質感のオリジナル作品やりつつ、 ボカロモノや東方アレンジモノや、 他にもいろいろ垣根無く手広くやっているのがいいですね。

ちなみに彼の作品で一番好きなのが、東方アレンジのこちら。
Studio "Syrup Comfiture" - innocent (Nhato Remix)

これは本当にカッコいい。才気走りすぎ。
イントロから一番が終わってゆるやかに加速。 ここから4つ打ちになっていくんだろうなーと思っていると、 予想を大きく裏切る鬼のような暗黒ダブステが炸裂。しかしどこかはかなく美しい。 ぶっ飛びすぎてて最高です。ここまでくるともう笑うしかないZ----ッ!

ほい。

さぁ。そんなかんじでまた俗にまみれた毎日が始まりました。
世を捨てて寺で隠居だと?ハッ!笑わせるな! まだまだ悟るのは早いぜー!欲と悦を追い求めて生きるのだー!

「……娯楽、即ち、愉悦だと?」

ではでは。
またね。

ちゃおー。

時は戦国…!

2012年7月31日



「ケンモッさん、『戦国大戦』ってゲーム知ってます?
これ今度一緒にやりませんか。面白いっすよ!」

と、友人からのお勧めを受けました。
どうやらカードを使うゲームのようです。 戦国武将の絵が描かれたカードの束を見せながら熱く語ってくれました。 ほうほう。

カードゲームといえば私もその昔、『マジック:ザ・ギャザリング』というものにハマっていた時期がありまして。 ああ、アレの戦国武将バージョンなのだね!とピンときたわけですよ。 いいねー!やりましょ、やりましょ。

ところがどっこい、これはただのカードゲームではないようです。
遊ぶにはゲームセンターに行かねばならぬという。 なにやらカードをゲーム機で読み込んで使用するそうな。 ということは…ふむ。あれか、『バーコードバトラー』みたいなものなのか?(←いちいち例えが古い)

っていうか、ゲーセンに行くなんて何年ぶりだろ…。

そんなわけで数年ぶりにゲーセンに行った私。
いやーすごい。現代のゲームの進化ぶりにおったまげました。 カルチャーショック受けまくりです。ここはもう2012年じゃない。完全に未来。

とりあえずレクチャーを受けながら、 生まれて初めてビデオ録画に挑戦するおじいちゃんの手つきで、 『戦国大戦』をプレイしてみました。

まずね、ゲーム機の盤上にカードを置くだけでパッと読み取って、 もう画面上にキャラが登場するんです。 そのカードを動かすと画面のキャラも追従するのですがさらに、 さする、たたく、手で覆うなどの動作も感知。 なんとも不思議な感覚。

リアルタイムに変化する戦況を判断し、両手を使って何枚ものカードを操らなくてはなりません。 じっくりのんびり考えるカードゲームではなく、俊敏で高度な動きを要求される激しいアクションゲームだったのです!

あと、キャラの作画とかサービス精神が旺盛です。
大名とか武将はめちゃイケメンで、姫とかくのいちは萌え萌え。 そんな個性豊かなキャラが画面上を所狭しと、動き、戦い、しゃべり、暴れまわるわけです。

そして熱くてクサイ決め台詞が炸裂します。
「破壊……そして創造せよ」「ビリビリしちゃえー!」 「我が刀に、新たな血を!」「チェストー!」とかノリノリでまくしたてるの。 ってかもうセリフが自由すぎだろこれ。国も時代も超越している。 完全にネタに走ってるようなキャラ多数いたりして。まぁ、それはそれでまた良い味出していますが。

で、ゲームが一通り終わると、最後に新しいカードが2枚もらえる仕組み。 そしてまたその新しいカードが使いたくなってゲームを続行…と。うまいもんです。

アクション、シミュレーション、パズル、そこにカードゲームの収集・所有欲を刺激し、 さらにBL・萌え要素も兼ね備えているという、エンタメ要素のごった煮状態。おそるべし「戦国大戦」。

こんなゲームシステムどうやって考えたのでしょう。
発想がすごいですね。


皆様こんばんわ。ケンモチです。


久しぶりのゲーセン。
そのほかにも、いっぱい見たことのないモノがありました。 最近はすごいハイテクなんですね。あとクリーンで小洒落た雰囲気になっている気がしました。 煙草と不良とパンチングマシーン、 スト2・餓狼伝説・龍虎の拳、っていう時代じゃないんだなぁー。

初音ミクの『Project DIVA』っていうんですか。
あれも初めて実物を見たんですが凄かったですね。 動きはきれいだし迫力もあるし。みんな真剣にやってるのが印象的でした。 なるほど、こりゃ話題になるわな…と思いました。

あとガンダムの『戦場の絆』ってやつ。
完全に個室と化している・・・コックピットでしょうか、もうあれがマジじゃん。 うん、わかった、もう君がガンダムでいいよ。(by刹那・F・セイエイ)

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はい、ニュースです。

…特にナス。なすっこきゅーかんばー。

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さて、最近のハマりものコーナー。
夏まっさかりということで涼み系を中心にお届けです。

『白くま』

九州発祥の名物かき氷。 プチ節電対策ということで体を内部から冷やすのに最適です。 氷の冷たさ、練乳の甘さ、フルーツの酸味、豆の塩味が合わさり、 味の立体的なハーモニーが生まれるわけです! シロクマァァァァァァ! 酒を飲んだ後のシメに、よくコンビニで買って食べてます。

まぁ、ガリガリ君も好きなんですけどね。アレだと63円じゃないですか。 コンビニに行って63円のガリガリ君だけ買うのって、結構勇気がいるんですよ…。 「なんかいい歳したオッサンが毎晩ガリガリ君一本だけ買いに来るんですけどー!超ウケるー!」 とか店員の間で噂になっていたらかっこ悪いじゃないですか。

その点、白熊なら105円だからOK!!
100円超えたら立派なお買いものだからね!(←どちらにせよセコイ)

やっぱりねガリガリ君をガリガリするのは20代までだと思うんですよ。 あえて言おう、30過ぎたらアイスは白くまであると!

ちなみに頑張った日のご褒美は「セブンイレブンの白くま」になります。 ひとつなんと290円!ブルジョワ!贅沢!

『Ag+(エージープラス)クリアシャワーラージシート 』

資生堂の抑汗スプレー、そのボディシート版。
これのクールタイプがとっても気持ちいい。 なんでも「銀」が入っていて汗のにおいを抑えてくれるとか。 そのせいかどうか、とにかくスッキリ感が強いのです。 肌がスーッとする。っていうかむしろヒリヒリするぐらいの刺激。

朝起きて、汗でベタベタした体をササッと拭く。 爽快っす。朝からちょっぴりテンションあがる。 気持もピリッと引き締まる。みなぎる!みなぎってくる!

そして、

こう、白くまとAg+で体を冷やしたら、最後は『乃木どこ』です。
『乃木坂って、どこ?』を見るのです!!!
これで心まで清らかになれることでしょう…。

おいでシャンプーーーーーー♪

ではでは。
またね。

ちゃおー。