過去の出来事 2011年 06月

ウェイ、ウェイ、ウェイジック♪

2011年6月15日



wasic vol.4@大宮RootCafe。無事終了しました。
聴きに来てくださった方、どうもありがとうございました。

また、素晴らしい音楽を聴かせてくれた共演者のchutaさん、ワミさん、キムウリョンさん、ナギラさん、 おいしいお菓子を提供してくれたマサヨシさん、矢崎さん、カフェスタッフの皆さん、 そしていつもとてもお世話になっているwasicの皆さん、本当にどうもありがとうございました。

こんな素敵なイベントに毎度参加させてもらっている私はとってもラッキーマンです。ガモウひろしです。

今回の私の出番。いつもの『カンペ&トーク&DJもどき』に加えて、 伝説のスーパーユニット『ワミ&ケンモチ』でのライブもやりました。

wasic vol.3がキッカケで始まった、シンガーソングライターのワミさんとの コラボレーションユニット、通称『ワミケン』。ライブは今回で2度目です。 前回は洋楽カバーでしたが今回はオリジナル曲に挑戦。 作詞・歌をワミさん、作曲・アレンジを私で、 イチから作った書き下ろしを含む3曲を初披露しました。

一か月半ぐらい準備期間があったものの、お互いに他のライブやら制作やらでまったく時間が合わず、 スタジオで音を出せたのはたったの2回。 メールでデータをバカスカ送りあってどうにか完成させた突貫工事の曲。 アレンジ作業は当日の午前中もやっていました(笑)。

そういったギリギリの状態でのぞんだ本番。 しかしそこはさすがベテランのワミお姉さま。 安定力抜群の歌唱力でグイグイとお客さんを引き込んでくれたのでした。 やってくれるぜワミ姉さん。最高!グッジョブ!

後でみんなに感想を聞いてみるとなかなか好評だった様子。
ああ、よかった。よかった。

ちなみにこの日、6月5日はRootCafeの5周年記念オーガナイザーの浅野氏30歳のお誕生日 という、ダブル記念日おめでたワッショイなアニバーサリー日和でした。 私もワミさんもwasicではいつもお世話になっているので、「音楽で何か恩返しでもできたらねぇ」 なんて前々から話していたんです。 お誕生日にささやかな音楽のプレゼント贈ってみました。 少しでも喜んでもらえてたらコレ幸いです。

RootCafe、浅野さん、おめでとうございます。 これからもますますのご繁栄とご活躍を期待しておりますyo-!

なお、イベントの模様はデザイナーのマコさんと原さんが写真付きで 『いろぺぶろぐ』 にレポってくれていますのでご参照されたし。 お二人は「いろぺ」というユニークなフリーペーパーも作っています。 私もゆるーい感じのインタビューをしてもらったりしました。とても面白いので是非読んでみてください。 チェケラ。


皆様こんばんわ。ケンモチです。


RootCafeは私の地元にほど近い大宮ということもありまして、
母親もイベントを見に来ましたの。サプライズゲストを連れて…。

小さい頃、いつも一緒に遊んでいた近所の幼なじみ「こうちゃん」。
毎日のようにこうちゃんの家にお邪魔して遊んでました。 そこでよくお世話になっていたのが「こうちゃんのお母さん」です。 小学校に入るずっとずっと前のことです。もう15年とか、それ以上会っていなかったと思います。

そんな「こうちゃんのお母さん」がなぜかライブを観に来てました(爆)。
当時のままの元気な声で「まぁーヒデ君大きくなったわねぇ!」とか言っちゃって ウチの母親と一緒に最前列に並んで座ってるじゃないですか。

えっ、ちょ、…こ、これどういう展開?(汗)。

母親がチケット2枚くれって言うから、てっきり父親と一緒に来るものだと思っていたのですが。 なんというサプライズ。なんか変な汗かいてきたー!

地元の幼なじみのお母さんなんて近所のスーパーで出くわしても気まずいレベル。 それがいきなりイベントを見にひょっこり来てくれたりなんだりで恥ずかしいやら照れくさいやら、 緊張してテンションMAX。

しかも私のやっているのはカッコいいDJでも楽器演奏でもないですからね。 「や、どーもどーも!こんばんみ!」みたいなテンションでトークしながらカンペめくってるわけですから。 もう一歩間違えたら綾小路きみまろの漫談みたいに見えてたんじゃないかと…。

すみません。私、いい歳こいてもこんなアホなことをしています。
でも来ていただけて嬉しかったです。 久々にお会いしましたがお元気そうで何よりでした! またお暇なときがありましたら是非お越しくださいー。

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できるだけ、ニュースです。

【Namy Soul】
日時:2011年7月3日(日)場所:恵比寿BATICA
時間:16:00-22:00 料金:adv.2500yen / door.3000yen(w1Drink)
[LIVE] bohemianvoodoo / Hiro-a-key with Akihiro Horikoshi
[DJ] Kenichiro Nishihara / Kenmochi Hidefumi / and more
粋で熱い男、ホッピー仲間Namyさん主催のイベントです。

【未定】
日時:2011年7月30日(土)場所:名古屋のどこか
まだ詳細は未定。情報がわかりましたら追記します。

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さてさて、そんなわけで楽しくやらせてもらったwasic。

ワミケンライブでやった曲はそのうち何かのカタチでまとめてお届けできたらな、と考えています。 前々から歌モノはやってみたかったのでこれを機にズバーンッと。 まぁ、まだまだ先になるかと思うのであまり期待せずにお待ちをば…。

歌づくりは思ったよりも奥深いっす。
インストを作る時よりも構造は単純なんだけど、だからこそ難しい。

『名曲』も『平凡な曲』もパーツをひとつひとつバラバラにしてみるとやってることはあまり変わらないんです。 ちょっとの差しかない。でもそのちょっとの差が雲泥の差なんでしょうな。

パッと聞き、自分でもすぐ出来そうな気になるんです。 ビートルズがなんぼのもんじゃいと思っていた時期が私にもありましたよ(笑)。 でも実際やってみるとやっぱり違う。できない、できないよジョン!

いやーしかしまぁ、やってなかったことに取り組むというのは楽しいです。

やり方もわからないし、思い通りにならないし、 簡単なことも調べないとわからないし、挙句できるものはほとんど失敗作。 なんでどうして上手くいかないんだ、と悔しさをバネにいろいろ工夫して改善していく。 その過程、謎解きが楽しい。昨日できなかったことが今日できたり、 未開拓の部分がいっぱいあってワクワク。刺激がいっぱい。

私は『思い通りにいかない』ことで悩むのは一向に平気なんです。 思い通りにいかないって事はちゃんと思い描くものが見えてるってことで。 ゴールがあるならがむしゃらに走っていくだけですもの。

本当に苦しいのは『何をやりたいのかわからない』時。 この期間が長く続いてこじれてくると精神が崩壊してくる…。 あれだけはもう味わいたくないなぁ。

前も言いましたけど、やっぱり『ギブミー壁』でございます。
立ちはだかる壁があるってことは素敵なことなんです。 僕にもっと試練を神様(マゾっ気まるだし)。 何もない平坦な人生なんて耐えられない。 目的なく過ごすには人生はあまりにも長いんですもの。

そろそろ30歳だけどまだまだフラフラ好きなことしてやんよ!
人生はトライ&エラーの繰り返しなのさっ!

ではでは。
またね。

ちゃおー。

プラネタる。

2011年6月30日



宇宙の言葉はテレパシー。
テテテテテテテテ・テレパシいぃ。

yo-チェケ。

やぁ、暑いですね。まだ6月なのに本気出しすぎですね今年の夏は。
暑さで頭がフットーしそうだよおっっ

そんなかんじで香ばしい電波を放出中の昨今、
最近ちょっとハマってる動画があるのでご紹介したいと思います。

「宇宙ヤバい」「惑星、恒星の大きさ比較」って動画。
だいぶ前からネット上で有名になっていたのでもうご存知の方もいるかもしれません。 私は最近になって知ったのですが…なんかおもしろいです。 見たことない方は是非チェキってみてください。できれば音つきで。

『Star Sizes Comparison』

ああ、なんかいい。渋くて素敵。ミステリアスでロマンティック。
星はでっかいことぐらいはもちろん知っているつもりでしたが、 こうやって動画で説明されたら「ちょ、こんなにデカいのかよwww!」ってなりました。 やっぱり言葉や文字や数字ではイメージがつかみきれないのですね。 『百聞は一見にしかず』とはまさにこのこと。

個人的に、特にキュンっとくるのは木星から太陽に移るところ。
金星→地球→土星→木星の大きさの流れで油断してきた頃に いきなり太陽でドカーンとスケールアップ。や、やってくれるぜ…。 こんなに大きかったらそりゃ夏も暑いわけだよ。

…が、そう思ったのも束の間。
そんな驚きをあざ笑うかのように次々と太陽の大きさを凌駕する星が出てきます。 宇宙はどうなっちゃってるんだ。感覚がおかしくなってくる。デカさという価値の暴落。 これはドラゴンボールでいうところの『強さのインフレ』状態に似ている。

ピッコロ大魔王、ラディッツ、べジータ、フリーザ、魔人ブウ、セル…
どんだけ強いヤツ出てくるんだよ!タオパイパイとか何だったんだ!
みたいな。

広い海とか、大きい雲とか、巨大な仏像とか遺跡とか、 スケールが大きすぎるモノを見るとぞくぞくします。 予期せぬ瞬間にそういうものに直面するとビックリして鳥肌ゾワーってなる。 ちょっと怖いのだけど、でもなんだか見ていて気持ちいい。 股間がキュンとしておしっこもらしそうになる…。

ちなみにこの「星の大きさ比較」の動画は「巨大なものが怖い」っていうまとめスレから発見しました。ああやっぱりみんなそうなんだ・・・と思ってちょっと嬉しくなりました。

さて、じゃあついでにもう2つ動画をご紹介。
これも是非、音を出して見てもらいたいです。

『got balls-12tune_drums』
『Scale of Earth, Sun, Rigel, and VY Canis Majoris.』


うーん。これも良いですね。同じ題材でもそれぞれ違った面白さ。
演出しだいでコミカルにもシリアスにもなる。 私はどちらかというと後者のシンプルな方が好きですね。 このオペラ調のBGMがさらに神秘的な緊張感を出していると思います。あーゾクゾク!

表現方法が違えば与える印象も違う。 映像系の製作ってこういうところが面白いんだろうな、とか思いました。 モノ作りって奥が深い!


皆様こんばんわ。ケンモチです。


そういえば小さいころプラネタリウムを見に行くのが好きでした。
星がきれいとかおもしろいとかよりももっと漠然と、 未知なる「怖い」ものを見ている気分だったと思います。 謎は怖い。怖いけど気持ちがいい。もっと知りたくなる。

ときめきファンタジー好きさミステリー。
君の若さ隠さないでー♪

こういった動画を見て久しぶりに宇宙のミステリー感を思い出しました。 そうだったそうだった、宇宙は股間がキュンってするものだった。 背筋がゾクゾクするものだった。

そうだみんな!今年の夏は宇宙を想像して涼しくなろうぜ!
クーラー消して節電、コスモを感じでクールダウン…なんてどうですかね。

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できるだけ、ニュースです。

【Namy Soul】
日時:2011年7月3日(日)場所:恵比寿BATICA
時間:16:00-22:00 料金:adv.2500yen / door.3000yen(w1Drink)
[LIVE] bohemianvoodoo / Hiro-a-key with Akihiro Horikoshi
[DJ] Kenichiro Nishihara / Kenmochi Hidefumi / and more
粋で熱い男、ホッピー仲間Namyさん主催のイベントです。

【未定】
日時:2011年7月30日(土)場所:名古屋のどこか
まだ詳細は未定。情報がわかりましたら追記します。

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ところで星の名前っていいですよね。
ギリシア神話などから名づけられている場合が多いのですが、 神々しさがたまらないですね。 アルデバランとか、ベテルギウスとか、アークトゥルスとか、 とにかく強そう。ラスボス級の風格がぷんぷん漂ってきます。

私、曲のタイトルとか考えるときに、こういうところからネタを引っ張ってくること多いです。 語呂の良さと濁音と破裂音のバランス。このあたりが決めてですね。

濁点(だくてん)は重要です。濁点ラブ。
『ヴァーミリオンスカイ』みたいに『ウ』に濁点が入ってると特に萌えます。 重量感がありますもん。 『ヴォラギノール』とか言われたら痔の薬だってカッコよく思える(カッコよくてどうするんだ)。

好きな曲名をつけられるのはインスト音楽家の特権だと思ってます。 歌詞がないから適当なイメージだけでも違和感なくハマる。 歌モノだったら「ストナーサンシャイン」(ゲッターロボの必殺技) なんて、なかなか付けられないですもんね。

曲のタイトルを考えるのはなかなか楽しいものです。
リスナーからするとどうでもいいところかもしれませんが、 作り手としてはモチベーションにかなり影響を及ぼします。 良いタイトルが先に思い浮かぶと、 そのがキーワードになって曲を完成まで引っ張っていってくれることもあります。

そうです大切なのはイマジネイション。
クソガキのころからあった空想・妄想癖ばかりしていた私。 大人になっても落ち着くどころか年々勢いを増しております。 私の頭の中はいつでもくだらない妄想でいっぱいです。 こんなアラサーで申し訳ないね。

今日も脳内ファンタジー。冒険はまだ始まったばかりさ。
こつこつとレベル上げ頑張りますよ。
さぁ、メタルスライムはどこだー!

ではでは。
またね。

ちゃおー。