過去の出来事 2011年 05月

DF33

2011年5月17日



5月14-15日。毎度恒例のデザインフェスタ。無事にしっぽりと終りました。
ブースに来てくれた方々、どうもありがとうございました。

今回はいつものお馴染みの場所とは違うところで出展してました。
パンフレットのデザインや会場の様子がマイナーチェンジされている気がしたので、 もしかしたらちょっと経営方針が変わったのかも。 今後は場所指定希望などは考慮されなくなるのでしょうか。

慣れ親しんだ場所から離れるのは嫌だなぁ。
はじめはそう思ったのですが。いやしかし考えようによっては、 新しい場所で新しいリスナーを獲得できるチャンスではないか、と。 気持ちを切り替えてポジティブシンキング。 そうしてみると、見えてくる会場の風景や周りの出展者の雰囲気も いつもと違っていて新鮮に感じられたのでした。

これはこれでアリだな。うん。
なぁに、与えられた状況で毎回ベストを尽くすまでよ。

唯一残念だったのは、場所が男子トイレの目の前だったこと。
当初届いた会場見取り図では女子トイレと書いてあったのですが間違いだったようでテンションダウン。 せっかく楽しみにしていたのに…(何をだ)。

さて肝心の出展内容ですが、販売していたCDは前回とほぼ一緒。
その代わりに、パッケージはされていない作りたての新曲や、 進行中のマル秘プロジェクトの音源をちょこちょこ流したりしてました。

そして、アンケート持って来てくれた人には『すぺしゃるDISC』なるものをプレゼントしました。 収録内容は…ヒ・ミ・ツです。うふふ。

あと、いろいろ差し入れなどもいただきました。
前回書いた日記のせいか『純露』をいっぱいもらいました。
その他もお菓子がいっぱい。いとおかし、ジャンクフードパラダイス。
これで数日間食費が浮きそうです。ありがとうございます!


皆様こんばんわ。ケンモチです。


今回は当初、一人でのんびり出展するつもりでした。
店番とかは両親にお願いすれば問題ないかなぁーと。

うん、いや、しかし、まてよ?何か忘れているような…。 あ、そうだ移動手段を考えていなかった! 車とか持ってないし、荷物の搬入とかどうしよう。

そう悩んでいたところを助けてくれたのが、 以前一緒にブースをコラボしたこともあったWasicの浅野さんでした。 搬入出、移動、店番、他もろもろ、多大にお世話になりました。 心のでかい、おおらかな、ナイスガイです。どうもありがとう!

その他にも、二日間ずっとブースに居てくれたナガイさん、ドライバーのツッチー、 素晴らしいライブを披露してくれたワミさん、 フリーペーパーを作ってくれたマコさんと原さん、 そしてちゃっかり店番を手伝ってくれた両親、ヤスミさんにも誠に感謝です。

今も昔も、自分はいろんな人に支えられているのだな、と。
そんなことをつくづく再認識した2日間でした。ありがたいことです。

『人に生かされて、人生と読む!』
にんにん。まだまだ果てるわけにはいかんな!

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できるだけ、ニュースです。

【wasic vol.4】
日時:2011年6月5日(日)場所:大宮ROOTCAFE
時間:18:00-22:00 料金:2000円(3スィーツ+1ドリンク込)
[LIVE] Wami / Chuta / Kenmochi Hidefumi
御菓子処千野 / アロマセラピスト矢崎 / Mako design / 羅久井ハナ
また大宮に行きます。スペシャルコラボレーションやる…かもよ。

【Namy Soul】
日時:2011年7月3日(日)場所:恵比寿BATICA
時間:16:00-22:00 料金:adv.2500yen / door.3000yen(w1Drink)
[LIVE] bohemianvoodoo / Hiro-a-key with Akihiro Horikoshi
[DJ] Kenichiro Nishihara / Kenmochi Hidefumi / and more
粋で熱い男、ホッピー仲間Namyさん主催のイベントです。

【SQ TRAX (アナログ12インチ)】
2011年4月末日より発売 / 2500円(税込)
ヴィレッジヴァンガードオンライン限定1000枚発売。
「LOVE SQ」「Chill SQ」「More SQ」からの4曲と新Remix2曲をまとめたアナログ盤。 聖剣伝説 Kenmochi Hidefumi remix収録されてます。

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さて、そんなわけで最後のコーナーは『最近のハマりもの』紹介でっす。
ワァーワァーパチパチ。今回ご紹介するのはこちら、ドロロロロ…ドドン!
ファミリーマートの『ホイップメロンパン』です!

商品紹介:カスタードクリームを包んで焼き上げたメロンパンに、コクのあるホイップクリームをたっぷりと入れました。 ホイップクリームをたっぷりと使用することでスイーツ感覚のパンに仕上げました。(こだわりパン工房)

商品名に偽りなしです。
一見普通に見える円形のメロンパンの内部には親のカタキと言わんばかりの勢いで 大量のホイップクリームが注入されています。 不用意にかぶりつくとクリームが噴出します。 ホイップ好きならば狂喜乱舞、失禁必須の破壊力です。

外のビスケット生地はほんのりシットリした独特の質感で、これがまたクリームとよく合う。 外身も中身もうまい。非の打ちどころのない菓子パン。 まさにKING OF KINGS。

その分カロリーもKING級の523Kcal。 パン一つで軽い弁当一個分に匹敵。なかなか罪なヤツです。 一時期ハマって毎朝ずっとこればかり食べていました。 朝からハイカロリーでエネルギー満タン。その結果ちょっと太りました。 そんな僕はメロンパンナ君。

いままでは「コンビニのメロンパンだったらセブンイレブン一択!」と思っていたのですが、 ファミマにもこんな素敵なパンがあったのですね。自分の視野の狭さを反省。 これからは固定観念に縛られることなく、様々なコンビニパンを試食し開拓してゆかねば。 そう考えを改めました。

こうしてコンビニジャンクフード生活は続いてゆくのであります…。

その他、最近のハマりもの。
『ニーアゲシュタルト/レプリカントのサントラ』
・とっても癒されます…。
『超DX級ハッピーターン(ハッピーパウダー250%)』
・甘じょっぱくて味が濃い。酒のお供に最高です。

はい、そんなかんじ。
相変わらずチープに楽しく生きてます。
チープ、チーパー、チーペスト。

すずめのがっこのせんせいはー!
ムチをふりふりちぃぱっぱー!

ではでは。
またね。

ちゃおー。

原稿用紙5・6枚!

2011年5月31日



宇多田ヒカル、大好きだっ!
音楽も人柄も好き。いろいろひっくるめて好き。

なんだかんだでアルバムは全部持ってるし、インタビューをまとめた本も熱心に読ませてもらいました。 広く浅く聞くっていうのが信条の私にとってこれは意外と珍しいことです。

しかし彼女は現在、音楽活動を無期限休止中。
いつ帰ってくるのかなぁとさみしい日々を過ごしていた折、
gooランキングに興味深いアンケートが掲載されていました。

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『宇多田ヒカルのシングル曲、どれが好き? 』

 1998年の日本デビューから平成の歌姫として 日本の音楽シーンに圧倒的な影響力を持ち続けている宇多田ヒカル。 今回は宇多田ヒカルのシングル曲でみなさんの好きな曲を聞いてみました。 (by gooランキング)

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うおぉ。どれもこれも傑作ぞろいの彼女のシングル曲。
ランキングなんてつけられないyo-!(´Д⊂

そういえば世間的には何が人気曲なんだろう。
どう認知されているんだろう。気になるぜ。 さっそくチェックだ!

で、以下がランキング結果↓

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1位 First Love (4360票)
2位 Flavor Of Life (2606票)
3位 Can You Keep A Secret? (1742票)
4位 Automatic (1628票)
5位 Prisoner Of Love (1066票)
6位 光 (869票)
7位 traveling (807票)
8位 COLORS (733票)
9位 SAKURAドロップス (725票)
10位 Beautiful World (515票)

11位 Wait&See -リスク- (457票)
12位 Movin' on without you (396票)
13位 ぼくはくま (349票)
14位 FINAL DISTANCE (346票)
15位 誰かの願いが叶うころ (296票)
16位 Addicted To You (268票)
17位 time will tell (225票)
18位 For You (204票)
19位 Be My Last (51票)

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おうおう、ふむふむ。え、あれ?
1位はぶっち切りでFirst Loveなのか…ふーむ。 予想外だな。

世間で騒がれたデビュー当時、 AutomaticとかFirst Loveとか860万枚を売り上げた1stアルバムとかのころ。 私は彼女にそれほど興味を持っていませんでした。

歌が上手い、英語が堪能、サウンドもアレンジも洋楽みたいでカッコ良くて、 ああこりゃすごい歌手が出てきたなぁと、思っていたものの。 あまりにもオシャレでクールでR&Bっぽくて、 イナたいサイタマの高校生だった自分にはピンとこなかったのでした。 同時期に出ていた倉木麻衣の『Love Day After Tomorrow』の方が わかりやすくて良い曲だなと思ってました(汗)。

宇多田ヒカルが好きになりだしたのは3rdアルバムのあたりです。
『traveling』以降の曲はほぼ全部、私のツボでした。

洗練されたクールな洋楽っぽさが抜けてもっと等身大で人懐っこい曲調に、 かといって普通のJPOPともちょっと違う、独特なバランス感覚を持った音楽へと変化。 まさに唯一無二の『宇多田ヒカルポップス』ってかんじになっていきました。

そんな方向性が爆発している4thアルバムなんか才気走ってて最高。 神秘的で凛とした緊張感。アコースティックとデジタルの奇妙な融合。 現実を忘れて遠く彼方まで連れて行ってくれます。

で、5thになるともっと肩の力が抜けて優しくやわらかく、 菩薩様のような慈愛に満ちた音楽になってる。ちょっともう後光が差しちゃってる。

ちょっと一時期、私、音楽を聴くのに疲れていた時がありましてね。 その時は宇多田ヒカルの『Heart Station』と 相対性理論の『シフォン主義』だけをずーっと何度もリピートしていました。 何度聞いても嫌にならない。すごく癒される。ヒーリング効果高し。

この2枚のアルバムのおかげで当時の私は救われました。 それ以来、歌ものポップスがより一層好きになりました。 「ああ本当にミューズ(音楽の女神)はいるもんだなー」と思ったものですよ。


皆様こんばんわ。ケンモチです。


ちなみに自分が選ぶ宇多田ヒカルのシングルBEST5だったらこんなかな。

1.COLORS
2.Be My Last
3.Flavor Of Life
4.traveling
5.Prisoner Of Love

私が一番好きな曲は『COLORS』です。
普通のJポップと比べるとだいぶ変わった曲だと思うのですが、 ちゃんとヒットするんだからこの人はすごい。 不思議な浮遊感、ファンタジーな雰囲気が素敵ですね。 PVもカッコいいっす。

私が東京に引っ越してきた時、J-WAVEでよく流れてました。 初めての一人暮らし感じていた、希望や自由、不安や寂しさ… そんなあのころの思い出が蘇ってきて、今聴いても胸にキュンと来るんですわ。

この曲で印象深いのは、サビが終わった後の 『ジャンジャンジャンジャン…』っていうオーケストラヒットの連打フレーズ。 普通のアレンジャーだったらやらない…気がする。 なんか変、というかちょっとダサい(笑)。

でもその変な感じがやけに引っかかるのです。 くせになる。そこがツボに入ってくる。 たぶんこういうアレンジは彼女自身が狙ってやってるんじゃないかと。

4枚目の『Ultra Blue』以降と、Utada名義の2枚のアルバムには この『なんか変、というかちょっとダサい』 独特の歌詞やフレーズが結構頻繁に出てきます。

例えば、『Blue』という曲の歌詞だと、
「原稿用紙5・6まーい」
「あんたに何がわかるんだーい?」…みたいな。

割とシリアスな曲のサビでいきなり飛び出すこの歌詞。 意表を突く言葉選びのセンス。でもちゃんと印は踏んでる。とってもユニークですよね。 「最後のキスはタバコのFlavorがした…」なんてロマンチックな大ヒットソングを書いた人が やっているんだから、なおすごい。

歌詞にも音楽にも独特の遊び心とひねくれ感がある。 過去の自分のスタイルやイメージの壁を壊して、「アリ・ナシ」の境界線をどんどん突破していく。 何よりも『創作』っていう過程を思い切り楽しんでいるのがいい!

「このフレーズどう?おもしろくない?ありえなくない?!」
なんて、スタジオではしゃぎながら作ってるんじゃないか、と。 そんな想像を勝手にめぐらせて聞くと余計に愛おしい音楽に思えるんですよねぇ。
(*´Д`)ハァハァ…。

私が彼女に惹かれるのは歌の上手さではなく、 イチ音楽家としての優れた作詞作曲センスに、 もっと単純に言えば『悪ノリ・遊び心』に魅力を感じているからなのです。

現在は人間活動に専念されているご様子ですが。 ずっと待っていますので、気が向いたらまた良い歌を聞かせに戻ってきてください。

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できるだけ、ニュースです。

【wasic vol.4】
日時:2011年6月5日(日)場所:大宮ROOTCAFE
時間:18:00-22:00 料金:2000円(3スィーツ+1ドリンク込)
[LIVE] Wami / Chuta / Kenmochi Hidefumi
御菓子処千野 / アロマセラピスト矢崎 / Mako design / 羅久井ハナ
また大宮に行きます。スペシャルコラボレーションやる…かもよ。

【Namy Soul】
日時:2011年7月3日(日)場所:恵比寿BATICA
時間:16:00-22:00 料金:adv.2500yen / door.3000yen(w1Drink)
[LIVE] bohemianvoodoo / Hiro-a-key with Akihiro Horikoshi
[DJ] Kenichiro Nishihara / Kenmochi Hidefumi / and more
粋で熱い男、ホッピー仲間Namyさん主催のイベントです。

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今週末、また大宮でwasicに出ます。
興味のある方はぜひ。ほっこり楽しみに来てください。ハラショ。

はい。そんなこんなで日々エンジョイしてます。
今年は早くも梅雨入りしましたね。ジメジメしていて洗濯物が微妙にクサいです。ヘルプミー太陽。

そういえば最近。おもしろいなーと思ったこんなこと。

「とても良い」「めっちゃイケてる」「マジでハンパない」…
という意味の言葉。ネットスラングではこう言うようです。

「普通に神。」

これいい(笑)。この響きがいい。
『普通に』『神』ってなんだ。なにこのミスマッチング感。

『普通に』っていうのが良い意味で使われているってのはなんとなく理解できるんですが、 そこに『神』がくっつくのがすごい。 なんだかもうここまでくると褒めてるのかどうかよくわからないっていう。

この言葉、最近のお気に入りです。
自分の周りで流行らせたいと思っています。

日本語が乱れるのは良くないっていいますけど、 こんなユニークな新語が生まれるのは全然ありじゃないかなって思います。 こういう進化をするところって日本語のおもしろい点ですよね。

はい、じゃあ今月はこのへんで。
よーし、ファミマにメロンパン買いに行くぜー!
ホイップクリームがが俺を呼んでいるー♪

ではでは。
またね。

ちゃおー。