過去の出来事 2008年 10月

しっこひました。

2008年10月16日



しっこひた。

もとい、引っ越しました。
ワケあって旧居にいることが困難となり引越しをすることになりました。

とはいいましても今まで住んでいたところから1kmぐらいしか 離れていないところなんですけどね。 長いこと暮らしていると地域に愛着もわいてくるというか。 やっぱり住み慣れた土地は安心感がありますよね。

大好きな街だーからー、離れられーないー♪
パッとサイデリアー、パッとサイケデリアー

しかしながら、引越しは本当に大変ですね。
気力、体力、財力、ありとあらゆるパワーを持っていかれます。 6年前に実家から出てきたときもだいぶ苦労した記憶があるのですが、 今回はそれよりもはるかに大変。いつのまにやら荷物増えまくり。

さらに引越し費用をケチりすぎたため作業のほとんどを 自分一人でやらなければならぬことに。 大量の荷物があったことに後で気がつき多いに後悔しました。 八方塞に陥り、ソフトに発狂しそうです。ハッキョウよい、のこったのこった。

荷物の中でも特にヒドイのが楽器です。
ギター4本・ベース・キーボード・シンセ・CDJセット・ ミキサー・サックス・トランペット・パーカッション各種・エフェクターやら何やら・・・ いつの間にこんなに増えたのかしら…まさに楽器地獄。インストゥルメンタル・ヘル。
ワンルーム6畳の部屋にこの荷物の量。運び入れただけで部屋がいっぱいになりました。人が住む空間とは思えない。部屋も、私の心も、いっぱいいっぱい。

うん、えっと、まぁ・・・アタシ、マジで、ぶっちゃけ、『絶望的』?みたいな。

ああ引越しってもっとこう、新しい生活に胸膨らませつつ希望に満ちているものじゃなかったんでしょうか。パッとサイケデリアが広がるものだったはず。小林亜星だってそう歌っていたのに。クソっ!ハメられた!


皆様こんばんわ、ケンモチです。


「オレ、引越しをしたら部屋をローマ帝国にしたいんだよね。
とか何とか、ついこの間までワケのわからぬことを友達に話していた自分。
あの頃はもっと希望に満ちていた・・・。

ま、いいや、新しい生活のことはあまり考えないことにしてアルバムのことでも書こう。 ミスドでドーナツ食べながらノートPCをパチパチ。 エヘッ、いいんだいいんだ、現実逃避、現実逃避♪

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『Kenmochi Hidefumi / Falliccia』
2008.11.5 Release / \2500 / Hydeout Productions

1.Falliccia 「フォーリシア」
2.Rain Reverb 「レイン・リバーブ」
3.Canopus 「カノープス」
4.Bush Of Ghosts 「ブッシュオブゴースト」
5.Ray 「レイ」
6.Emperor 「エンペラー」
7.Sub-Zero 「サブゼロ」
8.Spirit Lamp 「スピリットランプ」
9.Surging Pathos 「サージング・パトス」
10.Snowflake 「スノーフレーク」
11.Ashra 「アシュラ」

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はい、こんな感じになっております。 曲タイトルはいろいろな意味をこめて付けられております。 タイトルからどんな曲なのかを予想してみるのもおもしろいかも、ですね。

11曲とも完全な新録です。
Canopusは以前収録されていたものをリアレンジしたので、また全然違う仕上がりになっています。これまでの過去作品をコンプリートされている方も一曲もかぶりはないので安心してGETしてください!

ちなみに今回のアルバム通してのテーマは『突き抜ける』ことです。
激しい曲、静かな曲、いろいろ入っていますがどれも感情的です。 TIGERLILYより、CATOBLEPASより、自分の「濃い」部分が詰まっています。 ハウス・ジャズクロスオーバーとかいうよりも、プログレ、ポストロック、エモの流れ。 そうです!今作は特にエモなんですよ、激情エモーショナル!

いつも、「音楽で自分の気持ちを伝える」っていうのは心がけてきたことなのですが、 この『Falliccia』ではいままでより一段深いところまで伝えられるんじゃなかろうかと 思っております。まぁ、出来上がったばっかりだからそう勘違いしているだけなのかもしれませんけど…(汗)。

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えーっと、もっといろいろ書くことがあるのですが今日はこの辺で。
家に帰って引越しの片づけをしなきゃ自分が寝る場所も確保できないので。


あーそれにしてもミスドは快適だなぁ。
オレ、ミスドに住みたい。
そしてミスドをローマ帝国にしたい。