過去の出来事 2008年 09月

ライスボウル

2008年9月18日



「いやーまさかこんなに若くてファニーな方だと思いませんでしたよー。
“ケンモチ”だなんて重い名前だからもっとお歳を召された方かと…。」
いや、あの、別にキャライメージで名前付けてるわけじゃないんで。
名前負けしてスミマセン。ノリは軽めですがケンモチです。

ってなわけで、やってきました。
9月14日 ライブ&DJ、in 大分@FREEDOM !!!
やばかったです。楽しすぎました。夢のような時間でした。
Oh!Ita!Dream!

初めて来た土地、初めて会った人達。 にもかかわらず多くの人が私の曲を知ってくれていて、 タイガーリリィとかかけるとワァーと盛り上がってくれるんです。 こんなことがあっていいものだろうかっ! 言葉で言い表しようのない、なにかミラクルなものを感じました。

Newアルバムの曲もいっぱいプレイしました。 これまた皆さん、踊り狂ってくださいました。 DJブースから見る光景はたまらないものがありました。

「この曲がクラブのフロアでかかったらどうなるのかなー。 このキックで腹にズウゥゥゥンって響いたりするんかなー。 お客さんは他の曲と変わりなく踊ってくれるのかなー。」

そんなことをいつも夢のように思いながら曲作りしていました。
そんな妄想が、目の前で現実のものになっていました。ジーザス。
嬉しすぎました。感動ここに極まれり。

 ライブ&DJというのも自身初の試みでした。
CDJで曲をつなぎつつ、それにあわせてガットギターをベンベン弾き、 足もとでエフェクトペダルを踏み踏み。 あれもこれもとせわしない、まさに大道芸状態。 ボロが出たらどうしよう…と不安たっぷりで挑んだチャレンジだったのですが どうにかこうにか無事、上手くいったようです。良かったー。


皆様こんばんわ。ケンモチです。


とても良い思い出になった大分でのイベント。
その成功の影にはオーガナイザー「means」の皆様の並々ならぬ情熱がありました。「地元の大分県で、クラブジャズ・クロスオーバーな音楽を根付かせたいんです!」 とおっしゃっていました。アツい!

そんなまっすぐな気持ちが伝わってくるエピソードがひとつ。
「DJブースに入るととギターを弾いている姿が見えづらいので(私の背が小さいから・笑)、 なにか台を作りましょう!」 と言い、リハーサルから開場までの短い間にとても立派なお立ち台を作ってくださったのでした。 ブースの寸法を測り、ホームセンターで木材を調達・加工してきて、かなづちで釘を打ちつけ…とにかくものすごい大掛かりな作業です。ほんの2時間のステージのためにここまで大掛かりな下準備をしてくださるとは…。

イベントを少しでも良いものにしたい!そんな熱い想いに泣いた。
そして自分の背のちいささにも泣いた。

そんなわけで、オーガナイズしてくださったmeansメンバーの方々、イベントに足を運んでくださった大分県の皆様、本当にお世話になりました。どうもありがとうございました。 大きな愛を感じました。お役に立てたかどうかわかりませんが、また声をかけてくださいまし!!!


さて、では最後にカッコいいライブDJ写真をば!
…といきたいところなのですが、撮ってもらったデータをまだもらっていないので それはまた追々UPしていきたいと思います。とりあえず今回は別の写真を。

大分名物『だんご汁』でハフハフ言ってる図。

ではではまたね。ちゃお。

まるまるごとごと

2008年9月28日



「まるごとバナナ」が美味すぎるッ!

ヤマザキの定番系スイーツ。 スポンジケーキでホイップクリームとまるまる一本のバナナを巻いちゃったやつです。 うまい。いやぁ美味い。ほんとに美味い。うまいぞコノヤロー!

ほぼ毎日、一日一本まるごとバナナ状態です。
朝食によし、おやつにもよし、そして夜はビール片手にまるごとバナナ、これもまたよし。 甘いものと酒って組み合わせ大好き。
まるごとバナナ一本、230円。至極の贅沢。エンゲル係数あがるわぁ〜。


皆様こんばんわ。ケンモチです。


たかだか230円で「エンゲル係数あがるわぁ〜」とかいってる自分の生活水準をなんとかしたい今日この頃です。ワーキングプア上等です。

さてさて、そういえばだいぶ前に終わっていたアルバム制作。
これからちょこちょこ情報をアップしていきますyo-!とか言っていたにもかかわらず、まだ何も触れておりませんでした。 ここいらでたまった情報をガツンとお知らせいたします。びしばしいくぞー。それそれー。

NewAlbum情報・その1
アルバムタイトルは『Falliccia』!


フォーリシアと読みます。
スーパーファミコン『半熟英雄』の第4話のボス「秋のフォーリシア」にちなんで。 特に深い意味はありません。ただ言葉の響きがかっこよかったのでアルバムタイトルにしました。 ほのかな哀愁が漂いつつも、凛とした切れもある言葉の響き。 「おお、フォーリシアッ・・・あなたはなぜこれほどフォーリシアなのだ!」 うん、よくわかんないけどイイ。絵になる。ふわふわ、つやつや。
え、なんかドラッグストアみたいだって?それは「ウエルシア」!

ちなみにこの言葉は英和辞典にもウィキペディアにも載ってません。 スクウェアの人が「秋・fall」と「風のバルバリシア・Barbariccia」を掛け合わせて作った造語だと思われます。見慣れないつづりで読みにくいですよね。 「カトブレパス」に続きまたしても読みづらさ満点のタイトルとなってしまいました。 「ふぁ、ふぁ・・・、ふぁりっしっあ?」みたいな。

NewAlbum情報・その2
発売日は『2008年11月5日』!


秋のフォーリシアだけに秋真っ只中に発売。ほのかな冬の訪れと共にちょっぴりおセンチな気分でお届けします。まだ一ヶ月ぐらい先ですね・・・。もうしばしお待ちを。
デザインフェスタが11月8・9日なので同じ週に合わせました。 発売日にCDショップで買うもよし、週末まで我慢してデザインフェスタで買うもよし。
えーい、いっそのこと2枚買っちゃえ!

NewAlbum情報・その3
リリースは『HydeoutProduction』から!


今作の流通はレーベルのお世話になることになりました。ヨロシクです。
『ハイドアウト・プロダクション』とはオーナーのNujabesさんをはじめとするJazzy HipHop色のレーベルです。 私自身もこのレーベルのファンでありました。まことにまことに喜ばしく思っております。

しかしながら、なぜ私がハイドアウトから・・・。 今作、ラップはおろかヒップホップな曲もまったく入っておりません。 これまで通りのケンモチ節にケンモチビート満載です。 ハイドアウトのファンの方々には意外な感じに思われるかも。 「こんなモンはヒップホップじゃねぇ!」とか言わないでください(汗。

NewAlbum情報・その4
ジャケットは『Fujita Jiro』さん!


今回はいろいろ諸事情ありましてシシドリュウジ画伯のイラストは使用できませんでした・・・。 ごめんね、シシドさん!でもケンカしたとかそういうことではないのでご安心を。 今でも彼とは一緒にお風呂に入っちゃうくらい「な・か・よ・し」です。あ、それはウソです。

で、今回ジャケットを手がけてくださったのは『Fujita Jiro』さん。 私の大好きなアーティスト、CalmさんやLEO今井さん(だだだ橙色はぁぁ!)のジャケットもデザインされている方です。恐縮です。 アルバムの曲を聞いて描いてくださったそうで、とてもスピリチュアルで素敵なジャケットになりました。どうもありがとうございます! ジャケットの仕様はもちろんデジパック仕様!手触り感もバッチリです。 耳でも目でもお楽しんでくださいー♪コレクター魂をくすぐる一品です。

はい、というかんじでビシバシとお知らせしてきましたがいかがだったでしょうか。 よくわからない、いまいちイメージがわかない、ってかケンモチって誰? いろいろな疑問があるかと思います。 しかしまた説明すると長くなるので、とりあえず下記サイトにレッツゴー!

HMVニュースページ
http://www.hmv.co.jp/news/article/809190021

簡単に説明するとこんなかんじ!(余計にわかりづらい?) あ、タイトル『Falliccia』の「c」がひとつ足りないんですけど、あまり気にしないでください。『ヒップホップ/ラップ 音楽情報』ってのも(笑)。

ハイ、そんなわけでニューアルバム情報第一弾でした。 次回はもっと深い、内面的な部分にも触れていきたいと思います。 要チェケラでお願い致します。やっとの思いで完成したフルアルバムなので 聴いてくれる方々にいろんなことを伝えたい、感じてほしい!

ともかく、今一番言いたいことは「まるごとバナナはおいしいよ♪」ってこと!(そっちかー!)。