過去の出来事 2007年 02月

忍者ハットリかんぞう

2007年2月2日


ついに恐れていた事が現実のものに・・・。

2006年11月に受けた健康診断の結果が出ました。 会社で毎年受けている定例の健康診断です。 これまではどこにも異常がない健康優良児でした。
今年も何にもなかろうとタカをくくり、パッと見てくしゃくしゃポーイッとしようとした矢先、 なにやら見慣れぬ赤い警告文を発見。

あ、えーと、ついに肝臓にイエローカードでちゃいました。
肝機能の状態を表す、「GOT」という数値がここ一年で異常値に。
あふあふ。

GOTとは、肝臓の中にある酵素の一種。
飲酒などによって肝細胞が壊されるとGOT酵素がそこから漏れだし、 血液中に流れてくるらしいのです。 血液中のGOTの数値が多く測定される人は、肝障害、心筋梗塞、心筋症、骨格筋などの危険性があるとのこと。


皆様こんばんわ、ケンモチです。


わかりづらいので簡単にいうと
「グレイト・ティーチャー・オニヅカ」の略です(それはGTO)。

とにかくヤバい、なんかすごくヤバそうな雰囲気ですよこれは。
幸い、今回の検査結果では「あなたは今すぐ死にます♪」という数値ではありませんでした。 しかし安心するわけにはいきません。怖いのは、毎年ジワジワ数値が上昇してきたワケじゃなくて、 酒におぼれるようになった昨年だけで一気に跳ね上がっていたということ。 つまりこのままの上昇率でいくとあと3年ぐらいでこの世とグッバイ、レーニンな状況だっつーことです。

もともとお酒は好きで毎晩飲んでました。そしてアルコールに弱い体質だったのも自覚してました。 自分にとってちょうどいいぐらいのほろ酔い加減でチビチビやっていたわけです。

それがなにやら昨年から夜の一人酒の量が増え始め、
最初はお酒を味わいつつほろ酔いで満足していたのが・・・
「フラフラ⇒くらくら⇒ブランブラン⇒ぼよんぼよん⇒がくんがくん
しないと気が済まなくなってきたのです!書いていて恥ずかしいです。
これアルコール依存症まっしぐらの傾向です。

日中シラフのときは冷静に頭の中で「いけないんだろうなぁ」とかんじつつも、 夜になると「まぁ大丈夫だろ」「ってか今日は俺頑張ったし!」 となんだかんだ理由をつけ飲んでました。 ああなんてバカタレな私。そりゃ肝臓君だって悲鳴の一つも上げたくなるってもんです。

ともかく、この健康診断で「やっぱりいけなかったんだ」ってことが明確にわかりました。

まだまだやりたいこといっぱいあるのにこんなことでくたばるのはイヤ!
でもお酒が飲めなくなるのもイヤ!そんなの絶対イヤ!イヤ、イヤ、イヤ!
セイヤッ、セイヤッ、セイヤッ!! それ、わっしょい、わっしょい!!

…と、意味もなくテンションが上がったところで、アルコールとの少し付き合い方を考え直したいと思います。
あくまでも紳士的に理性ある飲酒をこころがけます。

もう酔っぱらって、ディープパープルでヘッドバッキングとかしない、
ピートタウンゼント風エアーギターをかき鳴らたりしない、
マイケル聞きながらムーンウォークのマネとかしない。
ボビーブラウンごっことかもしない。

あくまでも、あくまでも、理性ある飲酒をこころがけます!
(酒の量だけでなく酒癖にも問題あり)