過去の出来事 2006年 10月

追い込み期間

2006年10月11日


僕はまだ生きてるよ〜♪
まだ生きてるよ〜♪
フゥフゥフゥ…フ…(涙)。

作詞:槇原敬之

まだぎりぎり生きてます。ハフ〜。
もう少し、あと少しのところで行ったり来たりしてます。
新しいアルバムの制作。最後はいつもシンドイです。

今年はまだ期間的に余裕があるなぁ、と思っているといつの間にやら外は秋の香り。 秋刀魚や秋ナスにウマイウマイと舌鼓を打っているうちに迫りくるデザインフェスタの影。 気がつけばいつもギリギリ。
「やばい、このままじゃ間に合わないyo-!」

今は人間的にちょっと余裕がないのでいつものバカ小話は割愛いたします。 あれ、書くのけっこう時間かかってます(爆)。

ともかく、12月2-3日のデザインフェスタには新しいCDを出したいと思います。 気になる方がおりましたらば、ぜひ買ってやってください!


次回、サイト更新でアルバムタイトル発表しますのでお楽しみに。

ほぼ完成

2006年10月21日


楽曲制作はもうすでに終了しておりまして、
現在は連日連夜のミックスダウン・マスタリングでございます。

毎度お世話になっている友達のチェスタフィールド君(日本人です)に、
今回もエンジニアリングをお願いして二人であれやこれやしております。
彼の素晴らしいがんばりにより作業も山場を越しました。ほぼ完成。

マスター音源、ほぼ完成しマスタ。
なーんちゃ…あ、いや、ちょっと疲れてるだけです。失礼しマスタ。


皆様こんばんわ、ケンモチです。


さてさて前回おしらせしました通り、
新作アルバムの名前を発表します。
じゃかじゃかじゃかじゃか…ジャーン。

タイトルは「CATOBLEPAS」(カトブレパス)といいます。

「カトブレパス」とは昔話に出てくる空想上の動物です。
水牛やヌーのような外見で、いつも頭を重たそうにもたげていて、うつむき気味なのだそう。 普段はのっそりのそのそしていますが、ちょい本気になればにらんだだけで相手を倒してしまう鋭い眼力を持っています。 そんな動物らしいです。

一見、温厚そうだけど怒らせると怖いぞ、みたいな。
のっそり、鈍重、力強い、そんなイメージです。
単純に「カトブレパス」ってガキガキした響きがカッコ良かったのと、 あまり世間的な認知度が無い言葉(少なくとも私は知りませんでした)ということが気に入ってタイトルに決定。

「Amazon」等のCDショップでも検索しましたが一件もヒットしませんでした。 ということは「CATOBLEPAS」は世界で一枚しかないタイトルのCDになるわけじゃないですか! フォー!これはテンション上がりますね。

「ふーん」と気のない反応のアナタ。
たかだかアルバムタイトルと侮るなかれ!
私にとっては制作のモチベーションを左右しかねない重要なキーワードなのです。 前作「タイガーリリー」の時もそうでしたが、「よくわからないけどインパクトのある言葉」というのがポイント。 「カトブレパス・カトブレパス・カトブレパス…」うーんカッコイイ。謎の呪文みたいで好きです。

今、「もっとも声に出して言いたいCDタイトル」。きたね、コレだね。
これを期にもっと世間に広まって欲しい言葉ですね。

「カトブレパス」(原形)

「カトブレパした」(過去形)
「カトブレパさない」(否定形)
「カトブレパせ」(命令形)

お父さん、休日は家族水入らずでカトブレパす。
女子高生の会話では「昨日マジで超カトブレパしたんだけど〜!」
GLAYのNewシングル「もう君をカトブレパしたりしない」
昨晩、課長のお父様が急にカトブレパされたそうで…
「ね、二人で一緒にカブレパそっ…」(萌え系アニメ)
おお。いと、カトブレパし。


日本語がこんな風に変わるかもしれない。一つのカルチャーになるかもしれない。 私はCDタイトルに一つ決めるのに、ここまで視野を広げ(すぎ)て考えているのです。
日本の未来は俺が作る!
むひょひょひょー!

ひょひょひょー

ひょひょー

ひょー

ひ…

zzz


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…昨晩の私はいったい何が言いたかったんでしょうか(汗)。
お酒を飲んで書き始めたら止まらなくなった模様。
意味のない駄文、失礼しました。


さあ、気を取り直して次回!
アルバムの詳細情報をお伝えしますyo-。
おたのしみに〜。