過去の出来事 2006年 8月

R25

2006年8月11日


8月2日で25歳になりました。
25年の歳月を無事、生きてこれたことに感謝いたします。

「あざーっす」

フリーペーパー「R25」を堂々と読める年齢になりました。
そんなわけで25歳。

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24歳の一年間はとても楽しかったです。
ちょっとした転機だったかも知れません。
全てポジティブに受けとめ、好き勝手に楽しく生きることに決めたんです。
これからの一年間もそれをさらに推し進めて生きていきたいです。

「楽しいこと」は「楽しい」と感じなきゃいけないって気がついたんです。
なんでもいいから、楽しい、気持ち良い、うれしい、と。
それが幸せなんだと。

もうやめます。人の話や、テレビのニュースや、外からの情報で自分の立ち位置を知るのは。 自分の物差しで、自分の幸せを測っていこうと思います。

自分の手で触れ、目で見て、耳で聞ける範囲の幸せでいい。
自分が一生のうちに、実際に感じられるだけの幸せでいい。
そんな幸せを十分に「あ〜幸せだ〜」とめいっぱい感じたい。

すくなくとも私の中では、 お酒を飲みながらヘッドホンをして好きな音楽を聴いている瞬間は、 他の何物にも変えがたい幸せです。宇宙です。
そうやって「ムヒョー」とか言ってトリップしているこの瞬間にも世界中では事件・事故や病気・飢餓などで多くの人が死んでいます。 逆に、私がいつの日か死に導かれようとしている時も、世界中では何億人という人が「ムヒョー」とか叫びながら踊り狂ったりしていることでしょう。
でもそれがあたりまえなんじゃないか、と。

自分の知るよしもない千の事より、今自分の目の前にある一の事を大切にしようと。 まず、目の前にある不幸を幸せに変えよう、変えた幸せを精一杯味わおう。

私なんか、世界の裏側で起こっている不幸を悲しむほどキャパは広くないし、その不幸を救ってあげられるほど偉くもないです。 「そんな事件があった」ってテレビのニュースで知ったところで「かわいそう」とか「酷い!」とか言いつつも、 「オレじゃなくて良かった」と心の奥底でおもって、10分もしたらケロッと忘れて「腹へったからコンビニ行こー」ってなってるんです。

たぶん人間なんてそんなモンだとおもいます。
人の幸せを願う前に、自分の幸せを見つめなおします。

毎晩お酒を飲んで、音楽を聴いて・作って、たまに友達と会って、 両親が元気で、仕事して給料もらって、たまに100円回転寿司で贅沢して、 女の子はいなくてもビデオとか本とかあるしあ、それはまた別の話だけどとにかく十分な暮らしっぷりです。 幸せです。

さあ、皆さんも気がついてください。
こんなバカサイトをみている暇があったらパソコンをシャットダウンして、テレビの電源切って、 半径3メートル以内に幸せを見つけてください。 茶の間に行って両親に今日あったことでも話して聞かせてください。 隣に恋人がいたらキスしてあげてください。ペットがいたら撫でてやってください。 昔の写真でもながめてニヤニヤしてください。たまった洗濯物を洗ってください。 読みかけの本でも読んでください。友達と買い物にでも出かけてください。

その程度が一人の人間が出来る最大限のことで、つかめる幸せかと。

お金をかけず、他人に迷惑をかけず、私は私の手の届く限りの楽しみを存分に味わっていきます。 明日の社会のことよりも、今日の自分をかわいがって、わがままに生きていきます。
レッツ、ボヘミア〜ン。


って、そこまで割り切って生きていければ良いんですけど。
私もまだまだ俗人なので嫉みも悩みも尽きません。
イライラする時もあるし、他人と比べることもあります。

が、

それでもいい。
心構えだけでも一歩前進(もしくは後退?)。

まぁ、そんなわけで25歳です。
これからもどうぞよろしくおねがいします!




あ、今日は良い感じに酔っぱらいながら書いてます。
普段の私はチャランポランなのであまり真に受けないように。

ゲド戦記、観たい。

2006年8月28日


本物のジブリマニアの方々(シシドリュウジさんとか)に比べれば、私などまだまだ にわかジブラーの域でございますが。 ただいま公開中の宮崎吾朗監督「ゲド戦記」が気になって仕方がない今日この頃です。

「観に行きたいなぁ、観に行きたいなぁ」と思いつつ、 今はまだ映画館が込んでそうなのでグッと我慢している次第。 熱々なカップルや騒がしい子供連れ親子があふれ返る映画館ではなく、 がらがらの映画館で静かに、こっそりひっそり。集中して観たいです。

ジブリ作品のいいところは主人公がとっても魅力なこと。
ナウシカ・シータ・サン…ああ、いいなぁ。 映画を見終わった後、女の子キャラに恋心が芽生えてます。 いわゆるキャラ萌えです。

作品を観終わってからもしばらくボーっとしてしまいます。 映画のシーンがグルグルと頭の中でまわっていて、まるで自分も物語の世界に入ってしまったかのような気分。

自分も登場人物の一人になりたいなぁ。 あ、でも女の子のボーイフレンド役(パーズーやアシタカ)とかじゃなくていいです。
悪役として登場したい。全てをぶち壊して、自分の強さに酔いしれて、暴走して、そして滅び去りたい…。

天空の白ラピュタだったら「ムスカ」に。
風の谷のナウシカだったら「巨神兵」に。

特に「巨神兵」が大好きです。巨神兵LOVE。
強さ・醜さ・脆さ・儚さ、その全てがもう最高! 絶大な破壊力のビームを吐きながら、一瞬で溶けて崩れ落ちてしまう様…といったら。美しい、ビューティフォー。

宮崎駿さんはキレキレですね。完全にキレおりますね。
スタジオジブリ、恐るべしですね。
吾郎監督にも是非ともがんばってもらいたいものですね。
親子そろってキレキレになっていただきたいものですね。



皆様こんばんわ。ケンモチです。


しかし、そんな激しい冒険活劇モノも好きな一方、
私の一番好きなジブリ作品は実は「魔女の宅急便」だったりします。

13歳でひとりで知らない街に行って立派な魔女になるために修行をするキキ。 がんばれって応援したくなりますよね。
『おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。』
当時、私は小学生でした。 胸キュンでした、ハイ。

魔女の宅急便で登場するなら…何がいいでしょう。
キキのボーイフレンド「トンボ」になりたい?
いやいや、そんなボーイフレンドだなんて…

むしろ「ほうき」とか「デッキブラシ」になりたいです。

空飛ぶほうきになってキキにまたがられたい。
「まっすぐ飛びなさい!燃やしちゃうわよ!」って言われたい。
いやいや、もう萌えてますyo-!なんちゃって
アハハハOK・OK。STOP、オレ。


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現実に戻りつつ、告知です。(うつろな目で)

来月はイベントやりますyo-!
9/22(金) 23:00〜5:00(オールナイト)
渋谷VUENOS (2F/ASIA・P)


ハイ、どもども。
なんだかんだ言いつつも、こんな立派なクラブでDJするのは初めてのことでございます。 しかも金曜日の夜です。はなきん(死語)です。
いろいろと手配してくださった小松さんに感謝です。ありがとうございます。
過去作品から新作まで織り交ぜつつ、 いろいろジャンルレスにかけていきます。 いつも小さいところでだましだましヘタクソDJをやっているのですが、今回もだましだましいこうと思います(アレ?)。 一週間の疲れを音楽で解消しましょう。

詳しいことが決まりましたら随時お伝えしてまいります。
どうぞよろしくおねがいします。

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『itunes music store』でちょっと配信が始まりました。

「ikanika MUSIC LABORATORY compilation 」というコンピに参加した2曲。
「WORLD」と「AVANTE」です。 こちらもどうぞよろピコです。

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そんなかんじです。

暑い日が続きますがどうぞお体に気をつけて。

それではまた!