過去の出来事 2005年 04月

上を向いて歩こう

2005年04月15日

下を向くと鼻水が垂れます。


皆様こんばんわ、ケンモチです。

花粉症サイアクです。何ですかコレ。

かかっていない人には理解していただけないでしょう。この苦しみ。
私だけではありません。今やこれは社会問題。
多くの人が花粉症に苦しめられ、やる気、思考力、仕事意識の低下に。 日本の経済に影響を与えるまでに深刻な問題になっているのです。 クシャミ・鼻水・目のかゆみ。仕事どころじゃないです。ぐったりです。

この無駄なエネルギーを何かに利用できやしないものでしょうか。 全国の花粉症患者の鼻にプロペラ付きモーターを設置すれば、 鼻をかむ風力でそこいらの原発に匹敵するぐらいの電力を得られるはずです。

「鼻力発電」

地球に優しいクリーンなエネルギー。燃料はスギと人間。
誰も注目していない今のうちに特許を申請しておきます。


それにしても今年は酷い。
例年にも増して猛威を振るっています。
まさに悪魔の粉のごとくスギ・ヒノキ。

あまりの厳しさに耐えかね、ついに私も「キャシャーンマスク」デビューを飾ってしまいました。 鼻の頭から顎のラインまでピッタリフィットのあのマスクです。

これが素晴らしいこと。
傍から見ているときはかなり抵抗があったのですが、実際つけてみるとこれがもう最高。 花粉をがっちりガード、呼吸もしやすい、使い捨てなので簡単、値段もお手ごろ、あと強そう
花粉が飛ばない時期でも、いじめられっ子にの必須アイテム。中国に旅行する際などにもぜひ。
さらにキャシャーンマスクを制覇した方は「キャシャーンヘルメット」も装着することをオススメします。 ここまでくると最強。
花粉どころか人も近づけない


ところで、
花粉症にならない人たちは「大変そうだねぇ。大丈夫?」とか勝ち誇ったように言っていますが、 あながちそうともかぎりませんよ。
「花粉症の抗体はもともと、ぎょう虫に対してはたらくものだった」
なんていう一説があります。体の中にぎょう虫がいないから花粉に対して反応してしまっているんです。 ということは逆に言うと…ですよ。
私はこの一説を固く信じ、自分を正当化して生きています。

「私の体はナイーブでデリケートなのだ。君と一緒にしないでくれたま…ヘッブシュッ。」

タッグチーム

2005年04月25日

トイレで交わされた会話。

用を済ませてトイレを出ようとする私に一声、

「あれ、ケンモチ君。手洗わないの?」

「ええ、さっき洗ったので。

皆様こんばんわ、ケンモチです。

よく考えたら何か間違っていたことに気がつきました。
こうして人間は日々大人になっていくのですね。


さて、
5月14・15日のデザインフェスタ。
ブースNo.C-1085になりました。

さらに今回はビッグニュース。
CDジャケットなどでいつもお世話になっているシシドリュウジ氏と
一緒のブースで出展します!

イラストレータとミュージシャンの夢のコラボレーションです。
お互いの表現方法は違えど、伝えたいことは同じ。 視覚と聴覚の両サイドから攻めてみたいと思います。 私とシシド氏は助け合う仲間であり、またライバルでもあります。 一つのブースを分かち合う運命共同体。弱点をフォローしあい、長所は相乗効果でのばす。 友が倒れれば手を差し伸べ、自らが前線へ立つ。まさに、熱き友情で結成されたタッグチーム…。

長くなりましたが、つまり簡潔に言うと
ブース代をケチって割り勘にしたということです。ハイ。


二人になってもブースの大きさは変わらず「ミニブース」ですから。

デザインフェスタから送られてきた資料によりますと、
ブースは2種類用意されていてそれぞれ
「普通ブース(2畳分)」「ミニブース(1畳分)」を選べるようです。

要するに、「ミニブース」を借りるヤツは普通じゃないと。
いいんだ、僕らが悪いんじゃない。貧乏が悪いんだ・・・。

そんなデザインフェスタオフィスからの冷たい風あたりにもめげず、今回もがんばっていきたいと思います。 *注)実際はそんなことはありませんが。

ということで残り一ヶ月をきったデザインフェスタ。
興味のある方はぜひお立ち寄りください。


ユニット名は「シー・シー・ドー・シー・ラ〜♪(シシド氏ら)!」







すみません今のは無かったことに。