過去の出来事 2004年 12月

師走

2004年12月7日


デザインフェスタの興奮覚めやらぬまま、そろそろ三週間が過ぎ…
すみません、さすがに興奮はさめてきました。

「デ、デ、デザインンンンンフェェェェスタァァァァァ!(;´Д`)ハァハァ」
とかはなくなりましたね、最近は。



どうも皆様こんばんわ。 ケンモチです。

早いもので2004年も12月を迎えました。
うわ、ほんとに早いですね。

12月といえば、「師走」です。
師走とは、「年末で日ごろ落ちついている学校の先生も忙しくて走りまわる月」ということから きたという説が一番有力(他にもいろいろな説があるらしい)ですけれども…

もう、まったくもって忙しい!本当にシャレにならないぐらい忙しかったのです。
寝不足に続く寝不足。ほとんど毎日徹夜でした。

以下、ここ数日の睡眠時間。

12月3日 完全徹夜
   4日 3時間
   5日 1時間半
   6日 完全徹夜

いや、もうありえないから。
死ぬんじゃないかと思いましたよ。本当にシャレになってません。

例えるなら、


プロポーズの熱意を伝えるために
トラックが走っている車道へ飛び出した武田鉄也が、

「僕は…!!、僕は死にましぇ……おや?…ここはいったい…

とかいってあたり一面お花畑のシーンになっちゃうぐらい、 シャレになってなかったんです。



一日三時間しか睡眠時間をとっていなかったというナポレオン・ボナパルト。
彼が残したこんな有名な言葉があります。

「我輩の辞書に不可能の文字はない」

それを受けて私がいえる言葉。

「我輩は、寝たい。」

もうなんつーか寝かせてください。
この際、辞書とかどうでもいいからとりあえず寝かせろといいたい。


「ごめん、エジプト遠征とかもういいや。オレ寝るね。」
「た、隊長、ナポレオン隊長!!」
「今日でナポレオンっていう名前もやめるよ。 明日からナポレOFF。なーんちゃって!」
「隊長ぉぉぉぉーーー!!(涙)」

後に皇帝の座にまで上り詰めることになる彼が、 部下にこんなグチをこぼしていたのはあまり知られていないことです。

歴史は深い。


まあ、そんな日々の忙しさも昨晩ようやく落ち着きまして、 はれて布団で寝ることができました。

いやぁ、生きててよかった。

しばらくは健康に気をつけて、十分な睡眠時間を確保していきたいと考えています。



では、皆様もお体に気をつけて楽しい年末をお過ごしくださいませ。



あれ?明日、夜勤じゃん…(泣)。

しわすに、しわよせ

2004年12月15日


ワッショイワッショイ。

午前六時だワッショイ。


どうも皆様こんばんwおはようございます。 ケンモチです。

12月10日より、和歌山県のお洒落なコンセプトショップ「Rin」にて 「WORLD・CANOPUS」を扱っていただくことになりました。 もちろん前作「aerial particles」も引き続き置いてもらってます。
今や「ニンテンドウDS」・「PSP」に並ぶ人気商品。売り切れ必須です! 和歌山県在住の方は500円玉握り締めダッシュで「Rin」へ。 光の速さで買いに行くべし。

それにしても…、
忙しい時期にかぎって忙しいことが重なるものですね。 ぐったりです。

時間が無いのでゆっくりサイトを更新することもできません。
今日のところはここいらで…寝ます。
zzz

流行ライダー

2004年12月20日


いそがしい、いそがしい。

まさに「ネコの手も借りたいほど」いそがし…

いや、さすがにネコの手はいいや。
あまり効率的とはいえないし、そもそもネコ好きじゃないしね

じゃあ、あれか。
ネコの手を借りるほどではない…ということは、まだそれほどいそがしいワケではない!
なんだオレ、ひま人だったのかぁ!
気がつかなかった!ワッハッハッハッ八ッハッ八ッハ・・・・・・は!(ビクッ)



ど、どうも皆様こんにちわ。 ケンモチです。(見られてないよな・・・)


毎年年末に発表される、「ユーキャン流行語大賞」。
発表されてからしばらくたちましたが、もうチェックされましたか?

皆さんの予想はどうだってでしょう。 「ああ、確かにはやったな〜この言葉。」というかんじでしょうか。「流行語」っていうぐらいですから。

ところがところが、私なんかはふだんからあまりメディアをチェックしない人間でして、 「えっ。なに、それ。」のオンパレードだったりします。

いけない。もっと世間の動きに乗らなくては。マスの波に乗らなければ。

ということで、はじめて「ギター侍」こと波田陽区さんのコントを見ました。 ネット上に転がってた粗い動画ファイルですが。

2004年を象徴する、日本でもっともはやった「ギター侍」の言葉。
それはどんなものなのか。胸が高鳴ります。

クリッククリック、ぽちっとな。

……。

「〜って言うじゃない♪」

「残念!!!」

「○○斬り!!!」

…こ、濃いなぁ。

知り合いがマネをしているのは前からよく見ていましたが、 実際の波田陽区さんのコントはそれの3倍ぐらいの威圧感がありました。

なれると面白さがわかってきましたが、正直最初は引きました

こんな濃い芸風の人が現代のお茶の間をにぎわせているのですね。 いけない、流行に取り残されてしまいそうです。(もう手遅れですからぁ!残念!)


*******


で、この波田陽区さんのコントを見たあとに、こんなことを思い出しました。

とある業界のおじさんと話をしていた時のことです。

「そうそう、ヒットする音楽には特徴があるんだ」
おじさんが長年の経験でつちかってきたウンチクを話してくれました。

「100人の人に聞かせて、
 100人とも ”あ、これいいね” っていうものは意外に売れない。」

「はあ…」

「100人の人に聞かせて…、
 90人は ”あ、これいいね”
 5人は  ”すげー!これすげー好き!”
 で残りの5人は ”はぁ?何コレ、わからん。ぜんぜん良さがわからん”
 っていう評価をされているものが、ビッグヒットする可能性があるんだ。 」

「…はぁ〜、なるほど〜!」

とてもためになる話でした。

ミソは「嫌いになってくれる人」も5%(もしくはもっと)必要だというところ。 多少ひかれるぐらい個性を出していかないと 好きになってくれる人も、嫌いになってくれる人も出てこない。 万人受けする音楽が、必ずしも万人の心に響くわけではない。
うーん、表現するということは難しいですね。

「ケンモチ君の音楽は100人に聞かせたら100人とも ”あ、これいいね” っていうだろうね。だからヒットしないだろう。」

「…はぁ〜、なるほど〜。(笑)」

けなされているのか、ほめられているのか、よくわからないお言葉でしたが とりあえず「ありがとうございます」と こうべを垂れておきました。
おのれ、いまにみておれ。



次回のイベントはギター漫談で笑いをとってやる。
(趣旨かわってますからぁ!残念!)